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		<title>福岡空港のラーメン滑走路のおすすめは？行き方・営業時間・実食レビュー</title>
		<link>https://matakuruken.com/fukuoka-airport-ramen-runway/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[くるけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 16:13:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お土産・グルメ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>福岡空港の国内線ターミナルには、福岡はもちろん全国から人気店が集まる「ラーメン滑走路」があります。 搭乗前のわずかな時間で本場博多の豚骨ラーメンを味わえるのは嬉しいポイントですよね。 人気店が集まっているので、どの店で食</p>
<p>The post <a href="https://matakuruken.com/fukuoka-airport-ramen-runway/">福岡空港のラーメン滑走路のおすすめは？行き方・営業時間・実食レビュー</a> first appeared on <a href="https://matakuruken.com">ぐるぐる福岡</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>福岡空港の国内線ターミナルには、福岡はもちろん全国から人気店が集まる「ラーメン滑走路」があります。</p>
<p>搭乗前のわずかな時間で本場博多の豚骨ラーメンを味わえるのは嬉しいポイントですよね。</p>
<p>人気店が集まっているので、どの店で食べようか歩きながら選ぶ時間も楽しめます。</p>
<p>この記事では、ラーメン滑走路への行き方や営業時間、入っている9店舗を紹介したうえで、実際に食べたお店を詳しくレビューします。</p>
<p>せっかくの福岡だから、美味しいラーメンを食べたいという方はぜひお役立てください。</p>
<div class="jin-iconbox yellow-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-caution jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main yellow--border">この記事は<b>2026年8月時点の情報</b>を元に作成しています。ラーメン滑走路は店舗の入れ替わりがあります。訪問前には福岡空港公式サイトで最新情報を確認しておくのがおすすめです。</div>
</div>
<h2>福岡空港のラーメン滑走路への行き方</h2>
<p>ラーメン滑走路は福岡空港<b>国内線旅客ターミナルビル3階</b>にあります。</p>
<p>2階から向かう場合は、中央付近にあるエスカレーターを利用するとわかりやすいです。</p>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1408" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/08/fukuoka-airport-2f.jpg" alt="福岡空港の国内線の2階" width="699" height="372" />
<p>エスカレーターを上がり、少し進んでいくと、その先の左手にラーメン店が並ぶにぎやかなエリアが見えてきます。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1395" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/08/ramen-runway-1.jpg" alt="福岡空港のラーメン滑走路" width="699" height="493" />
<h2>ラーメン滑走路の店舗一覧</h2>
<p>現在のラーメン滑走路には、以下の9店舗が入っています。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1396" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/08/ramen-runway.jpg" alt="福岡空港ラーメン滑走路のお店一覧" width="600" height="739" />
<table>
<thead>
<tr>
<th>店舗名</th>
<th>特徴</th>
<th>店舗情報</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>幸ちゃんラーメン</td>
<td>博多ラーメン</td>
<td><a href="https://www.fukuoka-airport.jp/shops/kouchan.html" target="_blank" rel="noopener">福岡空港公式</a></td>
</tr>
<tr>
<td>つじ田</td>
<td>つけ麺・ラーメン</td>
<td><a href="https://www.fukuoka-airport.jp/shops/tsujida.html" target="_blank" rel="noopener">福岡空港公式</a></td>
</tr>
<tr>
<td>博多一幸舎</td>
<td>濃厚な泡系豚骨</td>
<td><a href="https://www.fukuoka-airport.jp/shops/ikkosha.html" target="_blank" rel="noopener">福岡空港公式</a></td>
</tr>
<tr>
<td>豚そば月や</td>
<td>豚骨ラーメン</td>
<td><a href="https://www.fukuoka-airport.jp/shops/butasobatukiya.html" target="_blank" rel="noopener">福岡空港公式</a></td>
</tr>
<tr>
<td>一風堂 大名本店別館</td>
<td>博多豚骨</td>
<td><a href="https://www.fukuoka-airport.jp/shops/ippudo.html" target="_blank" rel="noopener">福岡空港公式</a></td>
</tr>
<tr>
<td>博多らーめんShin-Shin</td>
<td>極細麺と豚骨スープ</td>
<td><a href="https://www.fukuoka-airport.jp/shops/ShinShin.html" target="_blank" rel="noopener">福岡空港公式</a></td>
</tr>
<tr>
<td>ラーメン海鳴</td>
<td>魚介とんこつなど</td>
<td><a href="https://www.fukuoka-airport.jp/shops/unari.html" target="_blank" rel="noopener">福岡空港公式</a></td>
</tr>
<tr>
<td>博多鶏sobaナカムラボ</td>
<td>鶏を使ったラーメン</td>
<td><a href="https://www.fukuoka-airport.jp/shops/nakamulab.html" target="_blank" rel="noopener">福岡空港公式</a></td>
</tr>
<tr>
<td>らぁ麺すぎ本</td>
<td>醤油・塩系など</td>
<td><a href="https://www.fukuoka-airport.jp/shops/sugimoto.html" target="_blank" rel="noopener">福岡空港公式</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ラーメン滑走路にはラーメン店のほか、「お酒の美術館」も併設されています。</p>
<h2>おすすめのお店は？</h2>
<p>個人的な感想になりますが、今回、私が実際に食べてみた3店舗の中では、以下のお店がおすすめです。</p>
<ul>
<li>濃厚な豚骨を味わいたいなら「<b>博多一幸舎</b>」</li>
<li>クセの少ない、あっさり食べやすい豚骨なら「<b>Shin-Shin</b>」</li>
<li>普段から食べ慣れた安定した味を選ぶなら「<b>一風堂</b>」</li>
</ul>
<p>なかでも私が特におすすめしたいのは、濃厚な豚骨を楽しめる博多一幸舎と、食べやすい豚骨が魅力のShin-Shinです。</p>
<p>この2つは、無性に食べたくなるときがあるラーメンで、福岡で豚骨ラーメンを食べたいときにはぜひおすすめしたいお店です。</p>
<h2>目的別｜どのお店を選ぶ？</h2>
<p>9店舗をよく見ると、実は「福岡でしか食べられないお店」と「他県にも展開しているお店」に分かれます。</p>
<h3>福岡でしか食べられない一杯を楽しみたいなら</h3>
<p><span class="yellow_line">幸ちゃんラーメン、Shin-Shin、博多鶏sobaナカムラボは、現時点で福岡県内にしか店舗がありません。</span></p>
<p>特にナカムラボは、<b>本店が那珂川市にある完全予約制の人気店</b>です。</p>
<p>空港店なら予約なしで味わえるので、本店に行きづらい方にとっては貴重な機会だと思います。</p>
<h3>福岡発で、全国や海外にもファンが多いお店を味わいたいなら</h3>
<p><span class="yellow_line">博多一幸舎、一風堂、豚そば月や、ラーメン海鳴は、福岡発祥でありながら他県にも店舗を広げています。</span></p>
<p>ラーメン海鳴は2026年3月に東京・お台場へも出店しており、今まさに展開が広がっているお店です。</p>
<h3>東京の有名店を福岡で味わいたいなら</h3>
<p><span class="yellow_line">つじ田とらぁ麺すぎ本は、もともと東京で人気の名店</span>です。</p>
<p>らぁ麺すぎ本はミシュランガイド東京に4年連続掲載された実力店で、ラーメン滑走路への出店が九州初出店にあたります。福岡にいながら東京の名店を試せる、貴重な機会といえそうです。</p>
<p>それぞれ味の方向性や特徴が違うので、目的や好みに合わせて選んでみてください。</p>
<h2>福岡空港ラーメン滑走路の営業時間</h2>
<p>ラーメン滑走路の営業時間は店舗によって異なります。</p>
<p>福岡空港公式サイトに掲載されている各店舗の営業時間は以下の通りです。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th>店舗</th>
<th>営業時間</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>幸ちゃんラーメン</td>
<td>8:30〜21:00</td>
</tr>
<tr>
<td>つじ田</td>
<td>10:00〜21:00</td>
</tr>
<tr>
<td>博多一幸舎</td>
<td>10:00〜21:00</td>
</tr>
<tr>
<td>豚そば月や</td>
<td>10:00〜20:30</td>
</tr>
<tr>
<td>一風堂 大名本店別館</td>
<td>9:00〜21:00</td>
</tr>
<tr>
<td>博多らーめんShin-Shin</td>
<td>9:00〜21:00</td>
</tr>
<tr>
<td>ラーメン海鳴</td>
<td>10:00〜21:00</td>
</tr>
<tr>
<td>博多鶏sobaナカムラボ</td>
<td>9:30〜21:15</td>
</tr>
<tr>
<td>らぁ麺すぎ本</td>
<td>10:00〜21:00</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>飛行機の出発前に利用する場合は、当日の営業時間を現地または公式サイトで確認しておくと安心です。</p>
<p>ここからは、実際に食べた3店舗について、それぞれの味や混雑状況を詳しく紹介していきます。</p>
<h2>博多一幸舎</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1326" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/08/ikkousha-ramen.jpg" alt="福岡空港の博多一幸舎のラーメン" width="699" height="525" />
<p>まず食べたのは、濃厚な豚骨ラーメンで知られる博多一幸舎です。</p>
<h3>濃厚だけどクリーミー。豚骨の旨みをしっかり感じる味</h3>
<p>実際に食べてみると、スープはしっかり濃厚。豚骨特有の旨みを感じますが、単純に重たいだけではなく、クリーミーな口当たりがあるのが印象的でした。</p>
<p>個人的には、この<b>濃厚さが一幸舎の魅力</b>だなと感じています。</p>
<p>一幸舎は<span class="yellow_line">「泡系」と呼ばれる豚骨ラーメンが特徴で、濃厚な豚骨スープを楽しみたい方にぴったり</span>です。</p>
<p>ただ、豚骨の風味がしっかりしている分、あっさりしたラーメンが好きな方には少し濃く感じるかもしれません。</p>
<h3>お昼は行列。椅子に座って待てるのがありがたい</h3>
<p>私が訪れたのはお昼の時間帯でしたが、20〜30分ほど待つくらいの混雑でした。</p>
<p>12時台には20名ほどの列ができていることもあるので、人気の時間帯は少し余裕を持っておくと安心です。</p>
<p>一幸舎では、並んで待つ場所の横に椅子が用意されていました。立ったまま待ち続けなくていいのは、行列店としてはありがたいポイントだなと思います。</p>
<p>飛行機の出発前に利用する場合は、<span class="yellow_line">食事時間だけでなく、行列の時間も見込んでおく</span>のがおすすめです。</p>
<p>博多一幸舎は福岡空港店だけでなく、博多駅などにも店舗があります。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1410" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/08/hakataikkousha.jpg" alt="博多駅付近の博多一幸舎" width="699" height="416" />
<p>福岡空港から博多駅までのアクセスについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。</p>
<p>https://matakuruken.com/fukuoka-airport-hakata/</p>
<h2>博多らーめんShin-Shin</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1409" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/08/hakata-shinshin-ramen.jpg" alt="博多Shin-Shinラーメン" width="699" height="393" />
<p>続いて紹介するのは博多らーめんShin-Shinです。</p>
<h3>あっさり系でも薄くない。豚骨の旨みを感じる食べやすい味</h3>
<p>注文したのは、原点の味「<b>博多Shin-Shinラーメン（920円）</b>」です。</p>
<p>メニューには煮玉子入りラーメン（1,080円）、チャーシューメン、高菜ラーメン、全部乗せラーメン、ねぎラーメンなどもあり、なかでも<span class="c-red">煮玉子入りラーメンが一番人気</span>とのことでした。</p>
<p>スープは一幸舎と比べるとあっさりとした味わいですが、薄いわけではありません。豚骨の旨みはしっかり感じられて、最後まで飲み干したくなるような、クセのない仕上がりです。</p>
<p>Shin-Shinのラーメンは、豚骨スープと極細麺の組み合わせが特徴です。スープとの相性もよく、全体的に軽快に食べ進められます。</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">Shin-Shinは豚骨のクセが強すぎず、あっさり食べられるのが魅力。私自身も食べやすい味だと感じました。</div>
</div>
<h3>私が訪れたときは一番長い行列。待ち時間は約25分</h3>
<p>私が訪れたのは11時45分頃。その時点で20名ほどの待機列ができており、案内されたのは12時10分頃で<b>待ち時間は約25分</b>でした。</p>
<p>この時間帯にラーメン滑走路を見て回った中では、Shin-Shinが特に長い列になっていました。</p>
<p>一幸舎とは違い、私が訪れた際のShin-Shinには待機用の椅子がなかったので、基本的には立ったまま順番を待つ形でした。</p>
<p>お昼時のラーメン滑走路は全体的に混雑していたので、フライト前に食べるなら、時間に余裕を持っておいたほうが安心です。</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-pencil jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">複数人で訪れる場合は、スタッフに人数を伝えておけば、代表者が列に残っている間にほかの人がお土産を見に行くこともできます。</div>
</div>
<p>ここから先は福岡空港店ではなく、別店舗で実際に食べた感想を紹介しています。</p>
<h2>一風堂</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1393" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/08/ippudo-fukuoka-airport.jpg" alt="福岡空港の一風堂" width="699" height="483" />
<p>一風堂は福岡発祥のラーメン店として全国的にも知られていますよね。</p>
<p>お土産やカップ麺などで見かける機会も多いので、福岡に詳しくない方でも名前を知っている人は多いのではないでしょうか。</p>
<h3>赤丸はコクのある味わいが好み</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1424" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/08/ippuudo-ramen-set.jpg" alt="一風堂のラーメンセット" width="699" height="524" />
<p>一風堂では「<b>白丸元味</b>」と「<b>赤丸新味</b>」が代表的なラーメンです。白丸はまろやかな味わい、赤丸はコクのある味わいが特徴です。</p>
<p>私は一風堂に行くといつも赤丸を注文します。コクのあるスープが好みなので、個人的には赤丸のほうが好みに合っています。</p>
<p>まろやかで比較的食べやすい味が好きな方なら、白丸を選ぶのもいいと思います。</p>
<h3>全国に店舗があるからこその安心感</h3>
<p>一風堂は全国に店舗があるので、「福岡空港でしか食べられないラーメン」という特別感は、一幸舎やShin-Shinなどと比べると感じにくいかもしれません。</p>
<p>ただ、普段から一風堂を食べている方にとっては、<span class="yellow_line">味が分かっているからこその安心感</span>があります。</p>
<p>旅行中に「どのお店に入ろうか迷う」という場合でも、普段から食べ慣れている一風堂なら選びやすいと思います。</p>
<h2>お店選びで迷ったら、どこがおすすめ？</h2>
<p>実際に3店舗を食べてみると、同じ豚骨ラーメンでも味の方向性はかなり違いました。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th>店舗</th>
<th>味の印象</th>
<th>おすすめの人</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>博多一幸舎</td>
<td>濃厚・クリーミー</td>
<td>濃厚な豚骨が好きな人</td>
</tr>
<tr>
<td>Shin-Shin</td>
<td>あっさり・食べやすい</td>
<td>クセの少ない豚骨が好きな人</td>
</tr>
<tr>
<td>一風堂</td>
<td>赤丸はコク、白丸はまろやか</td>
<td>安定した味を楽しみたい人</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span class="yellow_line">濃厚な豚骨なら一幸舎、あっさり食べやすい豚骨ならShin-Shin、普段から食べ慣れた安心感を求めるなら一風堂</span>という選び方ができます。</p>
<p>私自身は、福岡らしさをしっかり味わいたいときに一幸舎を、さっぱり食べたい気分のときにShin-Shinを選ぶのが好みです。</p>
<p>今後ほかの店舗でラーメンを食べる機会があれば、こちらに実食レビューを追記していきたいと思います。</p>
<h2>博多駅の「博多めん街道」との違いは？</h2>
<p>福岡でラーメンを食べる場所としては、博多駅にある「博多めん街道」も有名です。</p>
<p>博多めん街道はJR博多シティの博多デイトス2階にあり、博多を代表する豚骨ラーメン店など、さまざまな麺料理を楽しめるエリアです。</p>
<p>一方、ラーメン滑走路は福岡空港の国内線3階にあります。そのため、<b>飛行機に乗る前に福岡らしいラーメンを食べたいなら、ラーメン滑走路が便利</b>だと感じています。</p>
<p>逆に博多駅周辺を観光する予定があるなら、博多めん街道でラーメンを食べるのも選択肢になりますね。</p>
<p>私自身、今回利用してみて、空港で食事を済ませてそのまま飛行機に乗れる点は便利だなと感じました。</p>
<h2>福岡のラーメンはお土産にも人気</h2>
<p>ラーメン滑走路で福岡の豚骨ラーメンを楽しんだあと、自宅でも福岡の味を楽しみたい方は、お土産用のラーメンを選ぶのもおすすめです。</p>
<p>福岡の有名店の味を再現した商品なども販売されており、旅行のお土産としても選びやすいです。</p>
<p>空港や博多周辺では、一蘭や博多一幸舎、shinshinのラーメンやカップ麺なども見かけます。</p>
<p>もし買い忘れた場合は、楽天市場などの通販でも福岡のラーメンを購入できますよ。</p>
<p>気になる商品があれば、旅行から帰ったあとに自宅で味わってみるのもいいですね。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 504px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 240px;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/56c4a161.12a36c56.56c4a162.c2a9578a/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgourmetadventure%2Fsr-428%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/56c4a161.12a36c56.56c4a162.c2a9578a/?me_id=1401439&amp;item_id=10000446&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fgourmetadventure%2Fcabinet%2Fshinshin1.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" border="0" /></a></td>
<td style="vertical-align: top; width: 248px; display: block;">
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px; word-wrap: break-word;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/56c4a161.12a36c56.56c4a162.c2a9578a/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgourmetadventure%2Fsr-428%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener">名城食品　「博多純情らーめんShin‐Shin監修博多ラーメン　2食入」　3袋セット　あったかメニュー　銘店の味　とんこつラーメン</a><br />
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<div style="float: right; width: 41%; height: 27px; background-color: #bf0000; color: #fff!important; font-size: 12px; font-weight: 500; line-height: 27px; margin-left: 1px; padding: 0 12px; border-radius: 16px; cursor: pointer; text-align: center;">楽天で購入</div>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p></p>
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;"> </p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>よくある質問</h2>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">保安検査の前でも入れる？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>保安検査場は2階、ラーメン滑走路は3階とフロアが分かれています。保安検査を通る前のエリアなので、搭乗手続き前でも利用できます。フライトの時間を確認し、保安検査などにかかる時間も考えて余裕を持って向かうと安心です。</p>
</div>
</div>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">朝早くから開いてる店はある？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>今回調べた中では、幸ちゃんラーメンが8:30と最も早い時間から営業しています。早朝到着の便を利用する場合は、開店時間を事前に確認しておくと安心です。</p>
</div>
</div>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">混雑を避けるにはどうすればいい？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>私が訪れた際は、<b>11時30分〜13時頃</b>が特に混雑していました。この時間を過ぎると行列も落ち着き、比較的ゆったり入店できる印象でした。</p>
</div>
</div>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">予約はできる？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>今回訪れた店舗はいずれも当日順番待ちの形式で、事前予約は受け付けていませんでした。</p>
</div>
</div>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">個室やグループ向けの席はある？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>Shin-Shinには、奥に仕切りのあるテーブル席があり、6人掛けに補助席を加えると7人まで座れる部屋がありました。ただし、他のお客さんの状況によっては大人数を1箇所に案内できないこともあり、その場合は4人・3人などに分けて、一部はカウンター席になる形を提案されることもあるようです。大人数で訪れる場合は、時間に余裕を持っておくと安心です。</p>
</div>
</div>
<h2>まとめ｜福岡空港でラーメンを食べるならラーメン滑走路へ</h2>
<p>福岡空港のラーメン滑走路には、9店舗のラーメン店が入っています。</p>
<p>実際に訪れてみるとお昼時は行列ができていて、特に人気店では待ち時間が発生していました。</p>
<p>今回食べた一幸舎は濃厚でクリーミーな豚骨、Shin-Shinはあっさりして食べやすい豚骨、一風堂は普段から食べ慣れた安心感が魅力でした。</p>
<p>濃厚な豚骨を楽しみたいなら一幸舎、クセの少ない豚骨を食べたいならShin-Shin、安定した味を選びたいなら一風堂というように、好みに合わせて選んでみてください。</p>
<p>福岡空港でどのラーメンを食べようか迷っている方は、ぜひラーメン滑走路を覗いてみてくださいね。</p><p>The post <a href="https://matakuruken.com/fukuoka-airport-ramen-runway/">福岡空港のラーメン滑走路のおすすめは？行き方・営業時間・実食レビュー</a> first appeared on <a href="https://matakuruken.com">ぐるぐる福岡</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>福岡空港から博多駅への行き方を福岡県民が移動手段別にまとめて解説</title>
		<link>https://matakuruken.com/fukuoka-airport-hakata/</link>
					<comments>https://matakuruken.com/fukuoka-airport-hakata/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[くるけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 20:08:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おでかけ・観光]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>福岡空港に着いたら、博多駅に行く予定という方も多いのではないでしょうか。 福岡の中心に位置する博多駅は、新幹線・在来線・地下鉄・バスターミナルが一体となった九州最大の交通ハブです。 博多駅直結の「JR博多シティ」には、シ</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>福岡空港に着いたら、博多駅に行く予定という方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>福岡の中心に位置する博多駅は、新幹線・在来線・地下鉄・バスターミナルが一体となった<b>九州最大の交通ハブ</b>です。</p>
<p>博多駅直結の「JR博多シティ」には、ショッピング・グルメ・映画館などが充実し、福岡空港までは地下鉄でわずか5分。</p>
<p>天神へも地下鉄1本というアクセスの良さで、九州各地へ伸びる高速バス網もあり、移動のしやすさという点では国内屈指の環境と言えます。</p>
<p>また、博多駅周辺にはホテルも充実しているため、観光・ビジネスの両面で欠かせない拠点になっています。</p>
<p>この記事では、福岡在住の筆者が、実際に福岡空港から地下鉄で博多駅まで移動した体験をもとに紹介します。</p>
<p>所要時間や料金といった基本情報はもちろん、スーツケースを持っている場合の具体的な動線や注意点まで、他では見落とされがちなポイントを含めています。</p>
<h2>福岡空港から博多駅への移動手段は3つ</h2>
<p>福岡空港から博多駅への移動手段は、大きく分けて3つあります。</p>
<table style="width: 100%; height: 93px;">
<tbody>
<tr style="height: 21px;">
<th style="height: 21px;">移動手段</th>
<th style="height: 21px;">所要時間</th>
<th style="height: 21px;">料金の目安</th>
<th style="height: 21px;">おすすめの人</th>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="height: 24px;">地下鉄</td>
<td style="height: 24px;">5分</td>
<td style="height: 24px;">260円</td>
<td style="height: 24px;"><span class="yellow_line">速さ・安さを重視したい人</span></td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="height: 24px;">バス</td>
<td style="height: 24px;">13分〜18分前後</td>
<td style="height: 24px;">280円</td>
<td style="height: 24px;">博多駅以外にもそのまま向かいたい人</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="height: 24px;">タクシー</td>
<td style="height: 24px;">11分〜15分前後</td>
<td style="height: 24px;">1,500円前後</td>
<td style="height: 24px;">荷物が多い・複数人で移動する人</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>結論：福岡空港から博多駅の移動は地下鉄がおすすめ</h2>
<p>結論から言うと、<b>地下鉄が最も速く・安く・分かりやすい</b>移動手段です。</p>
<p>特別な理由がない限り、地下鉄での移動がおすすめです。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>項目</th>
<th>内容</th>
</tr>
<tr>
<td>移動手段</td>
<td>福岡市地下鉄空港線</td>
</tr>
<tr>
<td>電車の乗車時間</td>
<td>約5〜8分</td>
</tr>
<tr>
<td>到着ロビーから博多駅構内までのトータル移動時間</td>
<td><b>スムーズで約15分、ゆとりを見て20分</b></td>
</tr>
<tr>
<td>料金</td>
<td>260円</td>
</tr>
<tr>
<td>停車駅数</td>
<td>東比恵を経て博多まで2駅</td>
</tr>
<tr>
<td>運行間隔</td>
<td>およそ10分に1本</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※料金・所要時間は取材時点の情報です。運行状況により変動する場合があります。</p>
<p>「福岡空港から博多駅まで5〜7分」という情報をよく見かけますが、これは電車の乗車時間のみです。</p>
<p>実際には徒歩や待ち時間も加わるため、<span class="yellow_line">飛行機を降りてから博多駅の構内に着くまでは、スムーズで15分、荷物が多い場合は20分程度</span>を見ておくと安心です。</p>
<h3>地下鉄乗り場までの道のりはシンプル</h3>
<p>空港から地下鉄乗り場までの行き方は実際に歩いてみると迷う要素はほとんどありません。</p>
<p>国内線からでは到着ロビーを出て右側に進んでいくと、<b>大きく長いエスカレーター</b>があります。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1323" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/08/fukuoka-airport-elevator.jpg" alt="福岡空港の地下鉄から登っていくエレベーター　" width="699" height="524" />
<p>そのエスカレーターを降りた先がそのまま地下鉄の乗り場です。</p>
<p>「姪浜」や「筑前前原」などの行き先が表示されている電車に乗れば、博多方面に向かいます。</p>
<p>停車駅は東比恵を経て2駅、博多駅に到着します。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1320" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/08/hakata-chikatetsu-rosen.jpg" alt="博多駅の地下鉄MAP" width="698" height="424" />
<h4>スーツケースや荷物が多い時はエレベーターがおすすめ</h4>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1383" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/08/fukuoka-airport-south2-elevator.jpg" alt="福岡空港のエレベーター" width="699" height="469" />
<p>大きなエスカレーターを下っていく時は、スーツケースなど荷物が多い状態では混雑時は気を遣います。</p>
<p>荷物が多い場合はエレベーターを利用しましょう。</p>
<p>エスカレーター横にはエレベーターが設置されており、地下鉄の改札口まで移動できます。</p>
<h3>地下鉄はおよそ10分間隔で運行しスムーズ</h3>
<p>地下鉄空港線は<b>およそ10分間隔</b>で運行しています。</p>
<p>そのため、バスやタクシーのように「次がいつ来るか分からない」という待ち時間のストレスがほとんどありません。</p>
<p>この本数の多さも、地下鉄が最も時間を読みやすい移動手段になっている理由です。</p>
<h2>国際線ターミナルから国内線へ移動する場合</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1382" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/08/fukuoka-airport-Inter-terminal-Shuttle-Bus.jpg" alt="福岡空港のA出口付近の国際線連絡バス" width="699" height="479" />
<p>国際線ターミナルに到着した場合、地下鉄福岡空港駅は国内線ターミナルの直下にあるため、まずは<span class="red_line">無料の連絡バスで国内線ターミナルまで移動する必要があります。</span></p>
<p>乗車券は不要でそのまま乗り込めます。所要時間は<b>約10分</b>です。</p>
<p>乗り場は、国際線ターミナル側が1階の<b>1番のりば</b>、国内線ターミナル側は1階南口付近です。</p>
<p>運行間隔は日中で7時〜18時までの時間帯は<b>5〜6分に1本</b>とかなり頻繁なので、待ち時間はそれほど気になりません。</p>
<div class="jin-iconbox yellow-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-caution jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main yellow--border">夜の21時以降は本数が減るため、あわせて注意しておきましょう。</div>
</div>
<p>国内線ターミナルに着いたあとは、この記事でここまで紹介してきた流れと同じです。</p>
<p>到着ロビーからエスカレーター（またはエレベーター）で地下鉄乗り場に向かい、博多方面行きの電車に乗ってください。</p>
<h3>博多駅到着後の駅構内への移動</h3>
<p>地下鉄の改札を出たら左に曲がり階段、もしくは改札を出てエスカレーターを上がると、そのまま博多駅の駅構内にたどり着けます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1321" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/08/station-elevator.jpg" alt="地下鉄空港線行きエレベータ" width="698" height="469" />
<p>地下鉄の改札を出てエレベーターを使用した場合、博多駅の中央からやや筑紫口寄りの場所に出ました。</p>
<p>すぐそばには新幹線乗り場があり、出口を出て左手にはシアトルズベストコーヒーがあります。</p>
<p>新幹線に乗る場合はそのまま筑紫口側へ、JRの在来線に乗り換える場合は正面から見て右側・左側それぞれにある改札口を利用します。</p>
<p>宿泊先が博多駅周辺の場合は、ホテルの場所に応じて<b>博多口方面か筑紫口方面</b>かを選んで移動するという流れになります。</p>
<h2>バス・タクシーという選択肢も</h2>
<p>地下鉄が圧倒的に便利なため、地下鉄を利用する人が多いですが、参考までにバスやタクシーを使う場合の情報も紹介しておきます。</p>
<p>国内線ターミナルの<b>A出口</b>を出ると、右側・左側にそれぞれ乗り場が並んでいます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1380" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/08/fukuoka-airport-a-exit.jpg" alt="福岡空港の到着ロビーA出口" width="699" height="524" />
<table>
<tbody>
<tr>
<th>のりば</th>
<th>内容</th>
</tr>
<tr>
<td>1番（右）</td>
<td>国際線連絡バス</td>
</tr>
<tr>
<td>2番（右）</td>
<td>路線バス（博多駅・天神方面）</td>
</tr>
<tr>
<td>3番（右）</td>
<td>普通車のタクシー</td>
</tr>
<tr>
<td>4番（右）</td>
<td>プレミアムタクシー</td>
</tr>
<tr>
<td>5番（左）</td>
<td>身体障害者用乗降場</td>
</tr>
<tr>
<td>6番（左）</td>
<td>大型車タクシー</td>
</tr>
<tr>
<td>8・9番（左）</td>
<td>高速バスのりば</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>バス</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1381" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/08/fukuoka-airport-bus.jpg" alt="福岡空港のA出口付近の路線バス乗り場" width="699" height="480" />
<p>国内線ターミナル1階のA出口から出て、<b>2番のりば</b>から、西鉄バスで博多バスターミナル（博多駅）行きに乗車できます。</p>
<p>所要時間は15分前後、運賃は280円前後です（現金・IC共通で割引はありません）。</p>
<p>博多駅以外にも、天神方面へ向かう便もあります。</p>
<p>ただし道路の渋滞状況によっては、地下鉄より時間がかかる場合もあります。</p>
<div class="concept-box2">
<p>福岡空港から博多駅までを結ぶ<b>無料のシャトルバスはありません</b>ので、間違えないようにしましょう。</p>
</div>
<h3>タクシー</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1384" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/08/fukuoka-airport-taxi.jpg" alt="福岡空港のタクシー乗り場" width="699" height="524" />
<p>タクシーのりばは、到着ロビー（1階）付近にあります。</p>
<p>A出口から出て右に進むと、<b>3番のりば</b>に「普通車のタクシー」があります。</p>
<p>博多駅までは<b>15分前後</b>、料金は<b>1,500円前後</b>が目安です。</p>
<p>荷物が多い時や大人数での移動には、タクシーがおすすめです。1,500円前後で移動できるため、4人で利用すればバスや地下鉄と大きく変わらない金額になります。</p>
<p>時間を気にせず移動できるのもメリットです。</p>
<div class="jin-iconbox yellow-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-caution jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main yellow--border">ラッシュ時や悪天候時は、時間・料金ともにさらに増える場合があります。</div>
</div>
<h2>改札はSUGOCAがあるとスムーズ</h2>
<p>福岡空港から博多駅まで移動する際、改札できっぷを買わずに交通系ICカードでそのまま通過できると便利です。</p>
<p>荷物が多いときでも余計な手間がかかりません。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1324" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/08/sugoca-charge.jpg" alt="SUGOCAチャージ専用の機械" width="695" height="473" />
<p>福岡では<span class="yellow_line">SuicaよりもSUGOCAが主流</span>のICカードです。</p>
<p>もちろんSuicaもJR九州の在来線や福岡市地下鉄の改札、駅構内の買い物で使えます。すでに持っている交通系ICカードがあれば、そのまま利用して問題ありません。</p>
<p>福岡での滞在が長い場合や今後も福岡に来る予定がある場合は、SUGOCAを持っておくと便利です。</p>
<h3>SUGOCAを使うメリット</h3>
<p>電車に乗るたびに運賃の<b>1%分のポイント</b>が貯まります。</p>
<p>チャージ残高があれば、コンビニなどでのタッチ決済にも使えます。さらに、博多駅周辺の商業施設での買い物がお得になる特典もあります。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>特典</th>
<th>内容</th>
</tr>
<tr>
<td>期間限定10%OFF</td>
<td>アミュプラザ博多、アミュエスト、博多デイトス、いっぴん通りなどで、キャンペーン期間中にSUGOCAで支払うと請求時10%OFF</td>
</tr>
<tr>
<td>通常時5%OFF</td>
<td>アミュプラザ博多などで365日、優待価格が適用される店舗あり</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※キャンペーン内容・割引率は取材時点の情報です。</p>
<p>実施状況は変更される場合があるため、利用前に公式情報を確認してください。</p>
<h2>その日に観光もするなら「1日乗車券」も便利</h2>
<p>福岡空港から博多駅までの利用だけなら通常の運賃で十分ですが、その日に天神や大濠公園など、市内をあちこち回る予定があるなら「<b>1日乗車券</b>」がお得です。</p>
<p><span class="yellow_line">大人640円で、福岡市地下鉄の全路線（空港線・箱崎線・七隈線）が1日乗り放題</span>になります。</p>
<p>1日に4回ほど乗れば元が取れる計算なので、観光メインの日程なら検討する価値があります。</p>
<h3>タッチ決済対応のクレカもあると便利</h3>
<p>紙のきっぷを買わなくても、タッチ決済対応のクレジットカードなどで乗り降りすれば、同じ日の運賃合計が自動的に640円で頭打ちになる仕組みもあります。</p>
<p>券売機で並びたくない場合は、こちらを使うのも手です。</p>
<p>対応しているのはVisa・JCB・American Express・Diners Club・Discover・銀聯のタッチ決済機能付きカードで、デビットカードやプリペイドカードも利用できます。</p>
<p>手持ちのカードが対応していない場合、Visaブランドで年会費無料の「エポスカード」のような1枚を用意しておくのも一つの手です。</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-pencil jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">2024年10月からは、福岡市地下鉄のクレジットカードによるタッチ決済はどれだけ乗車しても1ヶ月の利用上限が<b>12,570円</b>になる仕組みも導入されています。</div>
</div>
<p>※料金・サービス内容は取材時点の情報です。最新情報は公式サイトで確認してください。</p>
<h2>博多駅・福岡空港で立ち寄りたいおすすめスポット</h2>
<p>行き方だけでなく、道中で立ち寄りたいスポットも少しだけ紹介します。</p>
<h3>福岡空港なら「ラーメン滑走路」を楽しもう</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1395" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/08/ramen-runway-1.jpg" alt="ラーメン滑走路" width="699" height="493" />
<p>地下鉄に乗る前に少し時間がある、博多駅に移動する前に福岡についたらまず美味しいものを食べたい、そんな時には<span class="yellow_line">ラーメン滑走路がおすすめ</span>です。</p>
<p>ラーメン滑走路は3階にあり、インフォメーション付近にあるエスカレーターから上がって進むと、左側に見えてきます。</p>
<p>福岡ラーメンの人気店が集まっており、いたるところに美味しいラーメン店があるので、歩いているだけでも楽しい気分にさせてくれます。</p>
<h4>こってりラーメンが美味しい「一幸舎」</h4>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1326" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/08/ikkousha-ramen.jpg" alt="一幸舎のラーメン" width="699" height="525" />
<p>特におすすめのお店は<b>一幸舎</b>です。味はこってり系のとんこつラーメンで、空港に行ったらついつい匂いにつられて引き寄せられてしまいます。</p>
<p>同じくラーメン滑走路にある「Shin-Shin」も人気店で、お昼時に訪れた際は行列ができていました。</p>
<p>ラーメン滑走路の店舗や混雑状況、待ち時間の目安については、こちらの記事で詳しく紹介しています。</p>
<p>https://matakuruken.com/fukuoka-airport-ramen-runway/</p>
<h3>博多駅レストランフロア「くうてん」</h3>
<p>博多駅に着いてすぐお腹が空いている場合は、駅ビル<span class="yellow_line">「JR博多シティ」9階・10階のレストランフロア「くうてん」もおすすめ</span>です。</p>
<p>パスタ、鉄板焼き、めんたい料理、牛タンなど、幅広いジャンルの店舗が揃っています。</p>
<p>駅構内の大きなエレベーターからそのままくうてんへ直行できるので、荷物があってもアクセスしやすいです。</p>
<p>筆者が入ったことがあるのは黒かつ亭で、鹿児島県産黒豚を使った黒カツ専門店です。サクサクの衣とジューシーな肉の食感が印象的で、空港で贅沢なランチを堪能できました。</p>
<p>同じ9階には映画館「T・ジョイ博多」もあり、食事と合わせて楽しめます。</p>
<div class="concept-box6">
<p>その他、<b>地下街のグルメも地下鉄で博多駅に着いてそのまま立ち寄れるのでアクセスがよい</b>です。</p>
<p>駅を出てすぐの「<b>KITTE博多</b>」にもレストランフロアがあり、グルメが充実しています。</p>
</div>
<h3>つばめの杜ひろば</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-914" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/tsubamenomori-observation-terrace-2.jpg" alt="つばめの杜ひろばの屋上展望テラス" width="699" height="471" />
<p>福岡の景色を楽しみたい時は、JR博多シティの屋上にある「<b>つばめの杜ひろば</b>」も手軽に立ち寄れるおすすめスポットです。</p>
<p>くうてんで食事をしたあとにそのまま上がっていけるので、食べたあとの気分転換に立ち寄りやすいスポットです。</p>
<p>詳しい見どころは、以下の記事で詳しく紹介しています。</p>
<p>https://matakuruken.com/tsubame-no-mori/</p>
<h2>よくある質問</h2>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title"><b>Q. 福岡空港から博多駅までの始発は何時？</b></div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>平日の始発は福岡空港駅5:43発、博多駅5:48着です。始発時刻は曜日や運行状況などによって変わる場合があるため、利用当日に公式サイトで確認することをおすすめします。</p>
</div>
</div>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title"><b>Q. 福岡空港から博多駅までの終電は何時？</b></div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>終電は福岡空港駅0:35発、博多駅0:40着です。始発・終電の時刻は曜日や運行状況により変動する場合があるため、利用当日に公式サイトで確認することをおすすめします。</p>
</div>
</div>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title"><b>Q. 荷物を一時的に預けられるコインロッカーはどこにある？</b></div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>博多駅にはコインロッカーが設置されています。筑紫口側の出口付近や、博多駅の中央付近などにあります。また、KITTE博多のレストラン街にもロッカーがあるので、あわせて探してみてください。</p>
</div>
</div>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title"><b>Q. 国際線ターミナルから移動する場合はどうすればいい？</b></div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>国際線ターミナルは、国内線ターミナルとはやや距離があります。地下鉄乗り場へは直結していないため、無料の連絡バス（約10分）で国内線ターミナル側へ移動してから地下鉄に乗ることになります。連絡バスの分だけ余計に時間がかかる点は覚えておくとよいでしょう。</p>
</div>
</div>
<h2>まとめ</h2>
<p>福岡空港から博多駅への移動手段は、地下鉄・バス・タクシーの3つです。</p>
<p>特別な理由がない限り、<b>地下鉄が最も速く・安く・分かりやすい</b>移動手段としておすすめです。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>ポイント</th>
<th>内容</th>
</tr>
<tr>
<td>移動手段の選び方</td>
<td>とにかく速さ・安さ重視なら地下鉄。天神など別エリアに直行したいならバス。大人数・荷物が多いならタクシー</td>
</tr>
<tr>
<td>地下鉄の所要時間</td>
<td>電車の乗車時間は約5〜8分。博多駅構内到着までのトータルでは<b>スムーズで15分、ゆとりを見て20分程度</b></td>
</tr>
<tr>
<td>空港での道のり</td>
<td>到着ロビーを出て右側の大きなエスカレーターを降りるだけで迷わずたどり着ける</td>
</tr>
<tr>
<td>乗車方向</td>
<td>「姪浜」「筑前前原」方面行き、東比恵を経て2駅で博多駅</td>
</tr>
<tr>
<td>運行間隔</td>
<td>およそ10分に1本なので待ち時間もほとんど気にならない</td>
</tr>
<tr>
<td>荷物が多い場合</td>
<td>エスカレーターよりエレベーターが快適</td>
</tr>
<tr>
<td>博多駅到着後</td>
<td>改札を出て左に曲がり階段を上がると駅構内。エレベーターも活用したい</td>
</tr>
<tr>
<td>国際線ターミナルの場合</td>
<td>無料連絡バス（約10分）で国内線ターミナルへ移動してから同じ流れで地下鉄に乗る</td>
</tr>
<tr>
<td>バスを使うなら</td>
<td>A出口2番のりばから博多バスターミナル行き。天神方面への便もあり</td>
</tr>
<tr>
<td>タクシーを使うなら</td>
<td>A出口3番のりばから。1,500円前後が目安</td>
</tr>
<tr>
<td>ICカード</td>
<td>SUGOCA（またはSuica）があるとスムーズ。SUGOCAは博多駅周辺での割引特典もあり便利</td>
</tr>
<tr>
<td>寄り道するなら</td>
<td>空港の「ラーメン滑走路」、博多駅の「くうてん」や「つばめの杜ひろば」もおすすめ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>初めて福岡を訪れる人でも、これを知っておけば到着後すぐにスムーズに博多駅までたどり着けるはずです。</p><p>The post <a href="https://matakuruken.com/fukuoka-airport-hakata/">福岡空港から博多駅への行き方を福岡県民が移動手段別にまとめて解説</a> first appeared on <a href="https://matakuruken.com">ぐるぐる福岡</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://matakuruken.com/fukuoka-airport-hakata/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>博多駅の待ち合わせ場所はここ！わかりやすい場所を博多口・筑紫口別に紹介</title>
		<link>https://matakuruken.com/hakata-station-meeting-spots/</link>
					<comments>https://matakuruken.com/hakata-station-meeting-spots/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[くるけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 12:34:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おでかけ・観光]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://matakuruken.com/?p=1075</guid>

					<description><![CDATA[<p>博多駅は毎日たくさんの人が利用する上に、「博多口」と「筑紫口」という2つの出口が駅を挟んで反対側にあります。 そのため「博多駅で」という約束だけでは、お互い同じ駅にいるのになかなか会えなかったり、合流までに時間がかかった</p>
<p>The post <a href="https://matakuruken.com/hakata-station-meeting-spots/">博多駅の待ち合わせ場所はここ！わかりやすい場所を博多口・筑紫口別に紹介</a> first appeared on <a href="https://matakuruken.com">ぐるぐる福岡</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>博多駅は毎日たくさんの人が利用する上に、「博多口」と「筑紫口」という2つの出口が駅を挟んで反対側にあります。</p>
<p>そのため「博多駅で」という約束だけでは、お互い同じ駅にいるのになかなか会えなかったり、合流までに時間がかかったりすることも少なくありません。</p>
<p>私自身も、博多駅で待ち合わせをした際に「着いた」と連絡をもらったものの、相手がどの出口や目印の近くにいるのかわからず、駅構内をぐるぐると歩き回った経験があります。</p>
<p>駅が広い分、<b>待ち合わせ場所はあらかじめ決めておき、今自分がいる位置を相手に伝えられるようにしておくことが大切</b>です。</p>
<p>少なくとも<span class="yellow_line">「博多口側」か「筑紫口側」かだけでも先に伝えておく</span>だけで、行き違いをぐっと減らせます。</p>
<p>この記事では、<b>博多口・筑紫口それぞれのわかりやすい待ち合わせスポット</b>に加え、<b>シーン別のおすすめや失敗しない場所選びのコツ</b>まで、博多駅の待ち合わせに関する情報をまとめました。</p>
<p>迷いにくい待ち合わせ場所を知りたい方は、ぜひご参考にしてください。</p>
<h2>待ち合わせ場所を選ぶ3つのポイント</h2>
<p>まずは、博多駅で待ち合わせ場所を選ぶ際に押さえておきたい3つのポイントを紹介します。</p>
<h3>「博多口」か「筑紫口」かを先に決める</h3>
<p>「博多駅で待ち合わせしよう」という約束は、一見シンプルに聞こえます。</p>
<p>しかし実際には、博多口・筑紫口のどちらで待ち合わせるのかだけでなく、駅構内か地下か、改札内か改札外かまで共有しておくことが大切です。</p>
<p>曖昧なままだと、同じ博多駅にいてもなかなか会えないことがあります。</p>
<p>「博多口の大画面前」「筑紫口の新幹線中央改札口前」のように、<b>出口と待ち合わせ場所をセットで伝えておく</b>と、スムーズに合流できます。</p>
<h3>人が多い通路よりも、目印になる場所を選ぶ</h3>
<p>博多駅構内の通路は人の往来が多く、立ち止まって待つには向いていません。</p>
<p>広場や大きな案内板の前、商業施設の入口など、人が見つけやすく立ち止まりやすい場所を選ぶと待ち合わせがスムーズになります。</p>
<h3>目印はできるだけ具体的に伝える</h3>
<p>「博多口で待ってる」だけではなく、「博多口の大画面前」「総合案内所の前」「ミスタードーナツ前」のように、誰でも分かる目印を伝えましょう。</p>
<p>具体的な場所まで共有しておくことで、行き違いや待ち時間を減らしやすくなります。</p>
<h2>博多駅の待ち合わせ場所はどこがいい？結論</h2>
<p>結論から言うと状況に応じて以下の場所を選ぶのがおすすめです。</p>
<table id="tablepress-8" class="tablepress tablepress-id-8">
<thead>
<tr class="row-1">
<th class="column-1">シーン      </th>
<th class="column-2">おすすめの待ち合わせ場所 </th>
<th class="column-3">特徴 </th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
<td class="column-1">初めて利用する    </td>
<td class="column-2"> 大画面前</td>
<td class="column-3">目印が大きく分かりやすい   </td>
</tr>
<tr class="row-3">
<td class="column-1">博多口側      </td>
<td class="column-2">博多口の大画面前(エスカレーター付近）</td>
<td class="column-3">定番スポットで見つけやすい </td>
</tr>
<tr class="row-4">
<td class="column-1">筑紫口側    </td>
<td class="column-2">新幹線のりば周辺       </td>
<td class="column-3">新幹線利用者との待ち合わせに便利</td>
</tr>
<tr class="row-5">
<td class="column-1">筑紫口側（目印重視）</td>
<td class="column-2">ミスタードーナツ前、ローソン前</td>
<td class="column-3">分かりやすい目印として利用される</td>
</tr>
<tr class="row-6">
<td class="column-1">雨の日・暑い日    </td>
<td class="column-2">アミュプラザ博多・駅構内のカフェ</td>
<td class="column-3">屋内で快適に待てる   </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!-- #tablepress-8 from cache --></p>
<p>詳しいスポットの特徴やシーン別のおすすめは、この後詳しくご紹介します。</p>
<p>ここからは、博多駅の待ち合わせ場所を「博多口」と「筑紫口」の2つのエリアに分けて、それぞれのおすすめスポットを紹介します。</p>
<h2>博多口のおすすめ待ち合わせスポット</h2>
<p><b></b><b>観光やホテルへの移動を予定しているなら博多口側での待ち合わせが便利</b>です。</p>
<p>特に<span class="yellow_line">初めて会う人や迷いたくない場合、目印がわかりやすい博多口がおすすめ</span>です。</p>
<h3>博多口の大画面前・エスカレーター付近</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1145" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/07/hakata-daigamenmae-2.jpg" alt="博多駅大画面前付近で待ち合わせをしている人" width="699" height="465" />
<p><b></b><b>博多駅の待ち合わせ場所としてわかりやすい定番スポットが博多口の「大画面前」</b>です。</p>
<p>左右のエスカレーターに挟まれた場所にあり、目印がはっきりしているため初めて同士の待ち合わせにも向いています。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">特徴</div>
</p>
<ul>
<li>「博多口の大画面前で」と伝えるだけで場所が伝わりやすい</li>
<li>待ち合わせスポットとして利用している人も多い</li>
<li>博多口側に近く、合流後に移動しやすい</li>
</ul>
</div>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1144" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/07/hakata-daigamenmae.jpg" alt="博多駅大画面前付近で待ち合わせをしている人" width="699" height="414" />
<p>大画面の反対側付近では、待ち合わせをしているであろう人も普段からよく見かけます。</p>
<p>「大画面」という目印が大きく、遠くからでも見つけやすいうえに、伝え方もシンプルなので、初めて同士でも行き違いが起きにくいです。</p>
<h3>博多駅前広場</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1148" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/07/hakata-ekimae-hiroba.jpg" alt="博多駅前広場" width="699" height="438" />
<p>駅を出てすぐの開けた空間で、見つけやすく数人での集合にも向いているスポットです。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">特徴</div>
</p>
<ul>
<li>駅を出てすぐの開放的な空間で見つけやすい</li>
<li>複数人での待ち合わせにもおすすめ</li>
<li>通行量が多い</li>
</ul>
</div>
<p>駅前広場の中央付近には複数のベンチも設置されているので、バスが来るまでの時間や買い物の合間など、少し休憩したいときにも便利です。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-709" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/hakata-station-hakata-exit-plaza.jpg" alt="博多駅 博多口駅前広場" width="699" height="456" />
<p>屋外で夏場は暑さが気になることがあるため、天候や季節によっては、屋内のスポットと使い分けるのがおすすめです。</p>
<h3>アミュプラザ博多</h3>
<p>アミュプラザ博多は駅直結の商業施設で待ち合わせにも適しています。</p>
<p>屋外のスポットと違って天候の影響を受けにくいのが大きな魅力です。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">特徴</div>
</p>
<ul>
<li>冷暖房が効いた快適な環境で待てる</li>
<li>用事がある階でそのまま待ち合わせができる</li>
<li>施設内のロッカーが利用でき、荷物を預けて身軽に過ごせる</li>
</ul>
</div>
<p>フロアが多く目的の場所も分かれているため、待ち合わせ場所を伝える際は「○階の○○付近」のように、階数まで含めて具体的に伝えるのがおすすめです。</p>
<h3>博多口2階連絡通路(ペデストリアンデッキ)</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-687" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/hakata-rest-spot.jpg" alt="博多駅周辺の休憩スポット" width="699" height="410" />博多口側の2階連絡通路も待ち合わせ場所として知られているスポットです。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">特徴</div>
</p>
<ul>
<li>テレビで取り上げられたこともあり、待ち合わせ場所として認知度が高い</li>
<li>「博多口の2階連絡通路で」と伝えるだけで場所が伝わりやすい</li>
</ul>
</div>
<p>座って休憩できるスペースで待ち合わせ前後にひと息つきたいときにも便利です。</p>
<p>博多駅周辺の休憩スペースについて詳しくはこちらの記事もあわせてご覧ください。</p>
<p>https://matakuruken.com/hakata-rest-spots/</p>
<h3>KITTE博多付近の郵便ポスト（エンジェルポスト）</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1146" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/07/kittehakata-post.jpg" alt="KITTE博多の郵便ポストエンジェルポスト）" width="699" height="483" />
<p>KITTE博多の入り口付近には、他ではあまり見かけない変わったポストがあります。</p>
<p>これは実際に使える郵便ポストで、「<b>エンジェルポスト</b>」と呼ばれています。</p>
<p>ハートの上に天使が乗り、ゴールドの矢が刺さっているデザインで、ひと目でわかるほど目立ちます。</p>
<p>KITTE博多という大きな目印の中にあるオブジェのため「KITTE博多のハートのポスト付近で」と伝えるだけで場所が伝わり、待ち合わせ場所としてもわかりやすくて便利です。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">特徴</div>
</p>
<ul>
<li>KITTE博多の入り口付近にある</li>
<li>ハート型で天使とゴールドの矢が刺さった目立つデザイン</li>
<li>写真で共有しても伝わりやすい</li>
<li>駅構内から少し歩いた場所にあるため、駅構内での待ち合わせに比べるとやや外れた立地</li>
</ul>
</div>
<p>観光や通行の途中にハート型のポストを写真に撮る人を見かけることもあります。</p>
<p>待ち合わせの際は記念撮影をしている人の邪魔にならないよう、ポストから少し離れた場所で待つと落ち着いて過ごしやすいかなと思います。</p>
<div class="concept-box6">
<p>実際に土曜の夜に訪れた際は、ポストの前に複数人が集まっているグループが見られ、KITTE博多の入り口付近にも同様に何組かのグループがいました。</p>
<p>待ち合わせのあとにそのままKITTE博多内で食事をするためか、平日に比べて入り口前に集まっている、その場に留まっている人が多かったです。</p>
</div>
<h3>博多駅構内「中央改札付近」</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1152" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/07/hakata-kaisatuguchi.jpg" alt="改札出口付近の柱の様子" width="699" height="481" />
<p>博多駅では、改札前付近の柱や壁に寄りかかって一人で待っている人を大勢見かけます。</p>
<p>相手がJRの改札から出てくるとわかっている場合、<span class="yellow_line"><b>改札出口付近の柱で待つのが実際によく見る光景で、いわば&#8221;リアルな&#8221;待ち合わせスポット</b></span>です。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">特徴</div>
</p>
<ul>
<li>改札出口付近の柱や壁に寄りかかって待つ人が多い</li>
<li>柱で待つのが博多駅のよくある光景</li>
<li>「○○付近の柱で」「近くにファミリーマートがある改札付近で」など、ざっくりとした伝え方でも通じやすい</li>
</ul>
</div>
<p><span class="yellow_line">普段から会う相手同士やデートなど、細かく場所を指定しなくてもよい間柄の待ち合わせ</span> に向いています。</p>
<p>個人的には、駅構内には柱が多く待ち合わせをしていても目立ちにくい感覚があるので、柱付近で待つことが多いです。</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border"><b>実際に博多駅で待ち合わせをしている人は、柱に立って今どこにいるかを相手に伝えながら待っている人が一番多いと思います。</b><b></b><b></b></div>
</div>
<h2>筑紫口のおすすめ待ち合わせスポット</h2>
<p>新幹線利用者や、駅の反対側で用事がある場合は筑紫口側での待ち合わせが便利です。</p>
<h3>新幹線中央改札口周辺</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1149" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/07/hakata-shinkansen-noriba.jpg" alt="博多駅新幹線乗り場" width="699" height="461" />
<p>新幹線改札を出てすぐの場所にあり、待ち合わせ場所としてもわかりやすく、よく利用される定番スポットです。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">特徴</div>
</p>
<ul>
<li>新幹線改札を出てすぐの場所にあり、動線がシンプル</li>
<li>筑紫口の出口付近にロッカーがあり、荷物を預けて身軽に移動できる</li>
<li>集合後にそのまま新幹線に乗る場合にも便利</li>
</ul>
</div>
<h3>ミスタードーナツ前</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1158" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/07/hakata-mister-donut.jpg" alt="博多駅の筑紫口のミスタードーナツ" width="699" height="410" />
<p>筑紫口方面に用事があるなら、ミスタードーナツ付近もわかりやすい待ち合わせ場所としてよく利用されています。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">特徴</div>
</p>
<ul>
<li>全国的に知られているチェーン店で初めての人にも伝わりやすい</li>
<li>SNS上でも「待ち合わせはミスド前」という口コミも見られる</li>
</ul>
</div>
<p>筑紫口方面に進むと、新幹線のりばのすぐ横にある「いっぴん通り」にミスタードーナツがあります。</p>
<p>駅構内のわかりやすい場所にあるため、この周辺の柱で待っている人の姿もよく見かけます。</p>
<h3>総合案内所</h3>
<p>初めて博多駅を利用する相手との待ち合わせでは、伝えた場所がうまく見つからなかったときの「最終的な合流場所」として覚えておきたいのが総合案内所です。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">特徴</div>
</p>
<ul>
<li>観光や目的地への行き方を案内してもらえる</li>
<li>はぐれてしまったときの合流ポイントとして利用しやすい</li>
</ul>
</div>
<p>駅に不慣れな相手との待ち合わせでは、「総合案内所付近」を目印として伝える方法もあります。</p>
<p>ただし、総合案内所周辺は人の出入りが多く混雑しやすいため、最初から待ち合わせ場所に指定するよりも、「博多口の大画面前で会えなかったら総合案内所へ移動しよう」といったように、迷ったときの合流場所として活用するのがおすすめです。</p>
<h2>博多駅構内・周辺の喫茶店</h2>
<p>待ち合わせをしながら少し時間を潰したいときは、駅構内や駅周辺のカフェ利用もおすすめです。</p>
<h3>駅構内のカフェチェーン・喫茶店</h3>
<table id="tablepress-9" class="tablepress tablepress-id-9">
<thead>
<tr class="row-1">
<th class="column-1">エリア</th>
<th class="column-2">博多駅構内の喫茶店</th>
<th class="column-3">住所</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
<td class="column-1">博多口側 </td>
<td class="column-2">タリーズコーヒー ＆TEA 博多駅マイング店 </td>
<td class="column-3">福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 マイング内</td>
</tr>
<tr class="row-3">
<td class="column-1">筑紫口側</td>
<td class="column-2">ミスタードーナツ 博多ステーションショップ
</td>
<td class="column-3">福岡県福岡市博多区博多駅中央街1−1 アミュエスト 1階</td>
</tr>
<tr class="row-4">
<td class="column-1">筑紫口側</td>
<td class="column-2">上島珈琲店　アミュエスト店
</td>
<td class="column-3">福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 アミュエスト1階</td>
</tr>
<tr class="row-5">
<td class="column-1">アミュプラザ博多B1F</td>
<td class="column-2">シアトルズベストコーヒー アミュプラザ博多店
</td>
<td class="column-3">福岡県福岡市博多区博多駅中央街1−1 B1F アミュプラザ博多</td>
</tr>
<tr class="row-6">
<td class="column-1">アミュプラザ博多B1F</td>
<td class="column-2">みのりカフェ アミュプラザ博多店
</td>
<td class="column-3">福岡県福岡市博多区博多駅中央街1−1アミュプラザ博多 B1F</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!-- #tablepress-9 from cache --></p>
<p>博多口側にはタリーズコーヒー、筑紫口側には上島珈琲店やミスタードーナツがあります。</p>
<p>いずれも駅から近く、待ち合わせや待ち合わせまでの時間調整、雨の日・暑い日の休憩にも便利です。</p>
<h3>駅周辺のカフェチェーン・喫茶店</h3>
<table id="tablepress-10" class="tablepress tablepress-id-10">
<thead>
<tr class="row-1">
<th class="column-1">エリア</th>
<th class="column-2">博多駅周辺の喫茶店・カフェチェーン</th>
<th class="column-3">移動時間（博多駅から）</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
<td class="column-1">博多口</td>
<td class="column-2">タリーズコーヒー  KITTE博多店(KITTE博多1階) </td>
<td class="column-3">徒歩2分</td>
</tr>
<tr class="row-3">
<td class="column-1">博多口</td>
<td class="column-2">スターバックス コーヒー <br />
JRJP博多ビル店</td>
<td class="column-3">徒歩3分</td>
</tr>
<tr class="row-4">
<td class="column-1">博多口</td>
<td class="column-2"> カフェ・ド・クリエ 博多大博通店
</td>
<td class="column-3">徒歩4分</td>
</tr>
<tr class="row-5">
<td class="column-1">博多口</td>
<td class="column-2">カフェ・ベローチェ 博多大博通り店
</td>
<td class="column-3">徒歩5分</td>
</tr>
<tr class="row-6">
<td class="column-1">KITTE博多地下</td>
<td class="column-2">スターバックスコーヒー KITTE博多店</td>
<td class="column-3">徒歩3分</td>
</tr>
<tr class="row-7">
<td class="column-1">博多マルイ6階</td>
<td class="column-2">Rec Coffee博多マルイ店
</td>
<td class="column-3">徒歩5分</td>
</tr>
<tr class="row-8">
<td class="column-1">筑紫口</td>
<td class="column-2">スターバックスコーヒー 博多デイトスアネックス店</td>
<td class="column-3">筑紫口を出て左手（徒歩1分）</td>
</tr>
<tr class="row-9">
<td class="column-1">筑紫口</td>
<td class="column-2">カフェ・ベローチェ 博多駅筑紫口店
</td>
<td class="column-3">筑紫口を出て徒歩2分</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!-- #tablepress-10 from cache --></p>
<h2>シーン別おすすめの待ち合わせ場所</h2>
<table id="tablepress-11" class="tablepress tablepress-id-11">
<thead>
<tr class="row-1">
<th class="column-1">シーン  </th>
<th class="column-2">おすすめスポット               </th>
<th class="column-3">ポイント</th>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-striping row-hover">
<tr class="row-2">
<td class="column-1">初めて会う人</td>
<td class="column-2">博多口の大画面前             </td>
<td class="column-3">目印が大きく、迷いにくい</td>
</tr>
<tr class="row-3">
<td class="column-1">友人・家族 </td>
<td class="column-2">改札前や 周辺のお店付近の柱付近（コンビニ前・ミニョン前・ミスタードーナツ前など）</td>
<td class="column-3">具体的な場所を共有すればスムーズに合流できる</td>
</tr>
<tr class="row-4">
<td class="column-1">カップル  </td>
<td class="column-2">大画面前、駅構内・駅周辺のカフェ、エンジェルポスト等</td>
<td class="column-3">合流後も移動しやすい</td>
</tr>
<tr class="row-5">
<td class="column-1">雨の日   </td>
<td class="column-2">アミュプラザ博多、KITTE博多、駅構内のカフェ</td>
<td class="column-3">屋内なので天候を気にせず待てる</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!-- #tablepress-11 from cache --></p>
<p>初めて博多駅で待ち合わせをする場合は、「博多口の大画面前」のように、誰でも見つけやすい場所を選ぶのがおすすめです。</p>
<p>博多駅を利用し慣れている人同士なら、「ミスタードーナツ前」「MIGNON（ミニョン前」「コンビニ付近」など、具体的なお店や施設を目印にして待ち合わせることもよくあります。</p>
<p>私も博多駅で待ち合わせをする際は、あらかじめ場所を決めるというより、「今ミニョンの前にいるよ」「タリーズにいるよ」のように、その時いる場所を伝えて合流することが多いです。</p>
<h2>待ち合わせ後・食事後にゆっくり過ごすなら「つばめの杜ひろば」もおすすめ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-722" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/tubamenomori-1.jpg" alt="つばめの杜ひろば" width="699" height="524" />
<p>待ち合わせをして食事や買い物を楽しんだ後に<b>少しゆっくりしたいという時には、「つばめの杜ひろば」もおすすめ</b>です。</p>
<p>JR博多シティ屋上（10階）にある庭園スポットで、ベンチが多く博多の街並みを眺めながらのんびり過ごせます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-725" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/tubamenomori-4.jpg" alt="つばめの杜ひろばのベンチ" width="699" height="478" />
<p>博多口側のエレベーターで10階まで移動する必要があるため、初めて博多駅を利用する人との待ち合わせにはあまり向きませんが、食事や買い物をを楽しんだ後に気心の知れた友人やカップル、ママ友同士など、合流後にゆっくり過ごしたい場合にはぴったりのスポットです。</p>
<p>https://matakuruken.com/tsubame-no-mori/</p>
<h2>よくある質問</h2>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">博多駅の待ち合わせは博多口と筑紫口どちらが良い？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>新幹線を利用するなら筑紫口、観光やホテルへの移動が目的なら博多口が便利です。目的に応じて選ぶのがおすすめです。</p>
</p>
</div>
</div>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">雨の日でも安心な待ち合わせ場所は？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>アミュプラザ博多、博多阪急など駅直結の商業施設内であれば、屋根があるため天候を気にせず待ち合わせができます。</p>
</p>
</div>
</div>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">初めて博多駅を利用する人との待ち合わせはどこがいい？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>博多口のエスカレーター付近にある大画面前や博多口出口付近（大時計前）など、目印がはっきりしている場所がおすすめです。</p>
</p>
</div>
</div>
<h2>おわりに</h2>
<p>博多駅はJR・新幹線・地下鉄・商業施設が集まる大きな駅のため、「博多駅で待ってる」という曖昧な伝え方ではスムーズに合流できないことがあります。</p>
<p>この記事で紹介した博多口・筑紫口それぞれのスポットや、場所選びのポイントを参考に、あなたやお相手にとって一番わかりやすい待ち合わせ場所を見つけてみてください。</p>
<p>ちょっとした一言を先に伝えておくだけで、博多駅での待ち合わせはぐっとスムーズになります。</p><p>The post <a href="https://matakuruken.com/hakata-station-meeting-spots/">博多駅の待ち合わせ場所はここ！わかりやすい場所を博多口・筑紫口別に紹介</a> first appeared on <a href="https://matakuruken.com">ぐるぐる福岡</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://matakuruken.com/hakata-station-meeting-spots/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【博多駅で買える】シロヤのサニーパン｜販売場所・値段・売り切れ時間の目安</title>
		<link>https://matakuruken.com/hakata-shiroya-pan/</link>
					<comments>https://matakuruken.com/hakata-shiroya-pan/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[くるけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 04:54:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お土産・グルメ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://matakuruken.com/?p=998</guid>

					<description><![CDATA[<p>北九州のソウルフードとして知られる「シロヤ」のサニーパン。 福岡生まれ・福岡育ちの筆者にとっても特別な存在で、見かけるとつい行列に引き寄せられてしまいます。 北九州で行列の絶えないパン屋として知られていますが、実は博多駅</p>
<p>The post <a href="https://matakuruken.com/hakata-shiroya-pan/">【博多駅で買える】シロヤのサニーパン｜販売場所・値段・売り切れ時間の目安</a> first appeared on <a href="https://matakuruken.com">ぐるぐる福岡</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>北九州のソウルフードとして知られる「シロヤ」のサニーパン。</p>
<p>福岡生まれ・福岡育ちの筆者にとっても特別な存在で、見かけるとつい行列に引き寄せられてしまいます。</p>
<p>北九州で行列の絶えないパン屋として知られていますが、実は博多駅でも購入することができます。</p>
<p>今回は博多駅の店舗で実際にサニーパンを購入し、販売場所や並び時間などを詳しくご紹介します。</p>
<h2>老舗ベーカリー「シロヤ」</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1100" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/shiroya-pancake.jpg" alt="シロヤ" width="699" height="492" />
<p>シロヤのことをよく知らない人に向けて、まずは簡単にご紹介します。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">シロヤとは</div>
</p>
<ul>
<li>福岡県北九州市で長年親しまれている老舗ベーカリー（創業1950年）</li>
<li>看板商品は練乳たっぷりの「<b>サニーパン</b>」</li>
<li>ふんわり生地の一口サイズの「<b>オムレット</b>」も人気</li>
<li>大規模展開せず、地元密着のスタイルを継続</li>
<li>本店は八幡西区にある「<b>黒崎店</b>」。福岡県内に複数店舗を展開（5店舗）</li>
</ul>
<p>素朴でどこか懐かしい味のパンを、手頃な価格で提供し続けている人気店です。</p>
</p>
</div>
<p>お店の前にはいつも行列ができていて、地元の人たちにも長く親しまれているお店です。</p>
<p>地元の人々の日常にそっと寄り添いながら、変わらない味を守り続けているのがシロヤの大きな魅力です。</p>
<h3>サニーパン誕生の背景</h3>
<p>1966年（昭和41年）、シロヤの看板商品となるパンを生み出したいという想いから「サニーパン」が誕生しました。</p>
<p>当時流行していたあんこ入りパンをヒントに試作を重ね、ソフトフランス生地に練乳を注入する現在のスタイルが完成し、そのやさしい甘さと食べ応えで、一躍シロヤを代表する人気商品に。現在も販売当初と変わらない味を提供し続けています。</p>
<p>ちなみに「サニーパン」という名前は公募によって決定され、「<span class="yellow_line">太陽のように明るいパン</span>」という意味が込められているんだとか。</p>
<h2>シロヤ いっぴん通り店</h2>
<p>シロヤの店舗は「いっぴん通り」にあり筑紫口側にあります。</p>
<p>新幹線乗り場（中央改札口）方面へ進み、近くにあるミスタードーナツを目印にするとわかりやすく、その通りがいっぴん通りです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1030" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/hakata-ippindouri.jpg" alt="博多駅のいっぴん通り" width="699" height="425" />いっぴん通りを奥へ進んでいくと、途中にシロヤのお店があります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1031" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/shiroya-ippindouri.jpg" alt="博多駅構内のシロヤいっぴん通り店" width="699" height="524" />JR博多駅構内にありアクセスの良さが魅力です。</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3323.5948605303033!2d130.4184046114104!3d33.58986687322331!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x354191c7e2223e1f%3A0x33ad69fe6fbb8d43!2z44K344Ot44OkIOOBhOOBo-OBtOOCk-mAmuOCiuW6lw!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1781842504121!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<div class="simple-box4">
<p>シロヤ いっぴん通り店</p>
<p>住所：福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多デイトス 1F</p>
<p>営業時間：8:00〜21:00</p>
</div>
<h3>シロヤのメニュー・値段</h3>
<p>シロヤでは「サニーパン」をはじめ、ふわっと軽い食感が人気の「オムレット」、食パン、塩パン、あんぱん、ミルクパン、メロンパン、クロワッサンなどさまざまなパンが並んでいます。</p>
<div class="simple-box4">
<p>メニュー・値段の例</p>
<ul>
<li>サニーパン（2個入）：330円</li>
<li>オムレット（5個入）：340円</li>
<li>食パン（4枚）：170円</li>
<li>イギリス食パン：340円</li>
<li>あんぱん王：220円</li>
<li>カマンベールノア：210円</li>
<li>ミルクパン：160円</li>
<li>メロンパン：160円</li>
<li>クロワッサン：170円</li>
</ul>
<p>2026年6月時点</p>
</div>
<p>看板商品のサニーパンは、2個入りセット（330円）で販売されていました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1034" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/sunny-pan.jpg" alt="シロヤのサニーパン" width="1024" height="711" srcset="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/sunny-pan.jpg 1024w, https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/sunny-pan-300x208.jpg 300w, https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/sunny-pan-768x533.jpg 768w, https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/sunny-pan-980x680.jpg 980w, https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/sunny-pan.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
<h3>待ち時間や行列は？</h3>
<p>サニーパンを買いに訪れてみると、博多駅の店舗でも数名ほどの列ができていました。</p>
<p>訪れたのは<b>土曜日の14時頃で並んでいたのは5人程</b>。</p>
<p>土日の小倉店では、駅前ということもあり数十人が並ぶ光景もよく見られますが、博多駅の店舗は周辺にお店が多く、人が分散しているため、<span class="yellow_line">そこまで長い行列にはなりにくい印象</span> でした。</p>
<h4>待ち時間はどれ位？小倉店の場合</h4>
<p>小倉の駅前にあるお店では数十人規模の列ができることもあります。</p>
<p>時間帯によっては10〜20人ほど並ぶことがありますが、<span class="yellow_line">回転は早く、5分から長くて10分程で購入できる</span>場合がほとんど。</p>
<p>並んでいる途中で注文内容や個数を確認してくれたり、あらかじめ準備が進むため、レジでのやり取りがスピーディーです。</p>
<p>さらに店員さんの手際の良さもあり、全体の流れがとてもスムーズ。</p>
<p>行列ができていても見た目ほど待たされることは少なく、少し並べばすぐに購入できることが多いです。</p>
<h3>サニーパンが売り切れになる時間帯は？</h3>
<p>サニーパンは人気が高く、<span class="c-red">時間帯によっては売り切れてしまう</span>こともあります。</p>
<p>多い日には<b>1日1万個ほど売れる</b>こともあり、特に夕方以降は完売していることも少なくありません。</p>
<p>小倉駅前の店舗では、午後になるにつれて在庫が少なくなり、16時ごろには売り切れていることもあります。</p>
<p>実際に訪れた際も夕方にはサニーパンはすでに完売しており、オムレットのみが販売されていました。</p>
<h4>博多のシロヤのサニーパンの販売状況について</h4>
<p>博多のいっぴん通り店はやや状況が異なります。</p>
<p>実際に訪れた際は、14時ごろでも2個入りのセットがしっかり店頭に並んでいて、<b>午後の時間帯でも比較的余裕をもって購入できそう</b>な印象でした。</p>
<p>とはいえ、時間帯によっては売り切れの可能性もあるため、余裕をもって早めに訪れるのがおすすめです。 </p>
<p>確実に購入したい場合は、<span class="yellow_line">午前中から昼過ぎまでの来店が安心</span>です。</p>
<h2>シロヤと言ったらこれ！ 練乳たっぷり「サニーパン」</h2>
<p>こちらは焼きたてのソフトフランスパンに練乳をたっぷり注入した「<b>サニーパン</b>」。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1035" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/sunny-pan-2.jpg" alt="シロヤのサニーパン（2個入）" width="699" height="393" />
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>パンは高級小麦粉と、ブランド卵「味宝卵」を使用</li>
<li>練乳は北海道産100%の生乳を使用</li>
</ul>
</div>
<p>シロヤ人気No.1の商品です。</p>
<h3>おすすめポイント</h3>
<div class="simple-box5">
<ul>
<li>練乳たっぷりでしっかり甘いのにくどくない</li>
<li>外はややしっかり、中はじゅわっと染みた独特の食感</li>
<li>中央にいくほど甘くなる“練乳ゾーン”がクセになる</li>
<li>どこか懐かしく、何度でも食べたくなる味わい</li>
</ul>
</div>
<p>パンの中央に向かうほど練乳がしっかり染み込んでおり、中心部はまさに“練乳ゾーン”。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1050" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/sunny-pan-3.jpg" alt="シロヤのサニーパン" width="699" height="484" />注入口と思われる部分を中心に、真ん中からは特に甘さが際立っています。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1048" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/sunnny-pan-4.jpg" alt="シロヤのサニーパン" width="699" height="513" />
<p>そのたっぷり感から「<b>びしょびしょパン</b>」と呼ばれることもあります。</p>
<p>甘さはしっかりありながらもくどさはなく、ついもう一個食べたくなる味わい。どこか懐かしさを感じるのも魅力です。</p>
<p>見た目はシンプルですが、ほどよい硬さのフランスパン生地と練乳のバランスが絶妙で、食べ応えも十分。1個でもしっかり満足感があります。</p>
<p>食べ慣れた味だからこそ感じる、ほっとする安心感も人気の理由のひとつです。</p>
<p>サニーパンを目当てに訪れる人も多いですが、スポンジ生地にたっぷりのクリームを挟んだ「オムレット」も長年愛される人気商品です。</p>
<h2>ふんわり食感が人気の「オムレット」</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1047" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/shiroya-omuretto.jpg" alt="シロヤのオムレット" width="699" height="466" />
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">おすすめポイント</div>
</p>
<ul>
<li>ふわふわのスポンジ生地にたっぷりのホイップクリームを挟んだロングセラー</li>
<li>一口サイズで食べやすい</li>
<li>シンプルで飽きのこない味わい</li>
</ul>
</div>
<p>オムレットは創業当初に誕生したロングセラーで、実はサニーパンよりも歴史が長いです。</p>
<p>一口サイズなので食べやすく、どこか懐かしい味わいでおやつにぴったり。</p>
<p>夕方の時間帯でもお店に並んでいて、サニーパンのように時間帯を気にせずに購入しやすいです。</p>
<p>サニーパンが売り切れていた場合、オムレットに加えて他のパンを組み合わせて選ぶのもおすすめ。シロヤらしいやさしい味わいをしっかり楽しめます。</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">博多では金・土・日の週末限定で販売されていました。</div>
</div>
<h2>気になる疑問</h2>
<p>サニーパンの気になる疑問をまとめてみました。</p>
<h3>日持ちはいつまで？</h3>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>常温の場合：3日間</li>
<li>冷凍後：約2週間</li>
</ul>
</div>
<p>時間が経過するにつれて食感が変わっていくため、食べきれない場合は冷凍保存がおすすめです。</p>
<h3>冷凍後の解凍時間は？</h3>
<p>サニーパンの場合</p>
<ol>
<li>冷蔵庫から取り出して、<b>90分</b>自然解凍させる</li>
<li>トースターにうっすら焦げ目がつく程度に焼く</li>
</ol>
<p>オムレットの場合</p>
<ol>
<li>冷蔵庫から取り出して、<b>30分</b>自然解凍させる</li>
</ol>
<p>オムレットは冷凍したままでも自然解凍でも美味しく召し上がれます。</p>
<p>冷凍の状態はアイスケーキのように食べることができ、自然解凍する場合は<b>30分</b>程でOKです。</p>
<h3>店頭でまとめ買いはできる？</h3>
<p>博多の店舗ではサニーパンは2個セットでの販売が基本となっていました。</p>
<p>そのため4個や6個といった数で購入したい場合は、セットを複数買う形になります。</p>
<p>他の店舗では個数を指定して購入できるため、5個や10個といったまとまった数で買う人もよく見かけます。私も買う時には基本5個、6個まとめて買っています。</p>
<h3>通販で購入できる？</h3>
<p><span class="yellow_line">シロヤのサニーパンは公式オンラインショップでも購入することができます。</span></p>
<p>公式サイトを確認したところ、サニーパン（12個入り、2160円）、オムレット（7パック、2520円）、サニーパンとオムレットを組み合わせたサニオムセット（3,880円）などが販売されていました。</p>
<div class="simple-box4">
<p>商品名：サニオムセット（1セット）</p>
<ul>
<li>冷凍サニーパン（17個）</li>
<li>冷凍オムレット 2パック（計10個）</li>
<li>価格：3,880円（税込）</li>
</ul>
<p>※送料、クール代金、代引き手数料別</p>
<p>2026年6月時点</p>
</div>
<p>冷凍で届くため好きなタイミングで解凍して食べられます。</p>
<p>気になる方は詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。</p>
<h2>まとめ：博多駅でも気軽に楽しめるシロヤのパン</h2>
<p>博多のシロヤは駅構内にあり観光や移動の合間にも立ち寄りやすいです。</p>
<p>アクセスも良く気軽に北九州の名物パンを楽しめます。</p>
<p>実際に訪れてみると博多では比較的スムーズに購入でき、小倉のような行列店とはまた違った“買いやすさ”も感じられました。</p>
<p>サニーパンやオムレットは北九州で長く親しまれてきた味で、コーヒーのお供やちょっとしたおやつにもぴったりです。</p>
<p>まだ食べたことがない方や、博多のシロヤを利用したことがない方は、博多駅を訪れた際にぜひいっぴん通りのシロヤに立ち寄ってみてください。</p><p>The post <a href="https://matakuruken.com/hakata-shiroya-pan/">【博多駅で買える】シロヤのサニーパン｜販売場所・値段・売り切れ時間の目安</a> first appeared on <a href="https://matakuruken.com">ぐるぐる福岡</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>博多駅からキャナルシティ博多への行き方｜徒歩・バス・地下鉄・タクシー別に解説</title>
		<link>https://matakuruken.com/hakata-station-canalcity-access/</link>
					<comments>https://matakuruken.com/hakata-station-canalcity-access/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[くるけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 01:28:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おでかけ・観光]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://matakuruken.com/?p=877</guid>

					<description><![CDATA[<p>この記事は福岡在住で博多周辺を月数回程訪れる筆者が、実際に歩いて確認した内容をもとに作成しています。 福岡・博多エリアを代表する大型商業施設「キャナルシティ博多」。 ショッピングやグルメはもちろん・映画館・劇場もあり、1</p>
<p>The post <a href="https://matakuruken.com/hakata-station-canalcity-access/">博多駅からキャナルシティ博多への行き方｜徒歩・バス・地下鉄・タクシー別に解説</a> first appeared on <a href="https://matakuruken.com">ぐるぐる福岡</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="simple-box5">
<p>この記事は福岡在住で博多周辺を月数回程訪れる筆者が、実際に歩いて確認した内容をもとに作成しています。</p>
</div>
<p>福岡・博多エリアを代表する大型商業施設「キャナルシティ博多」。</p>
<p>ショッピングやグルメはもちろん・映画館・劇場もあり、1日中楽しめる人気スポットです。</p>
<p>行き方は徒歩・バス・地下鉄・自転車・タクシーなど、目的や状況に応じた移動手段がありますが、初めて訪れる場合「どの方法がいいのか分かりにくい」と感じることもあるかもしれません。</p>
<p>ここの記事では初めての方でも迷わず移動できるように、博多駅からキャナルシティ博多までの行き方を移動手段ごとに、所要時間・料金・注意点まで詳しく解説します。</p>
<p>出発前にぜひチェックしてみてください。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">この記事はこんな人におすすめ</div>
</p>
<ul>
<li>博多駅からキャナルシティ博多までの行き方を知りたい</li>
<li>徒歩で行けるのか、所要時間が気になる</li>
<li>荷物が多い日や雨の日に、どの手段が良いか知りたい</li>
<li>できるだけ迷わず行けるルートを知りたい</li>
</ul>
</div>
<h2>博多駅からキャナルシティ博多への行き方（比較）</h2>
<table id="tablepress-6" class="tablepress tablepress-id-6">
<thead>
<tr class="row-1">
<th class="column-1">移動手段</th>
<th class="column-2">所要時間（目安）</th>
<th class="column-3">料金</th>
<th class="column-4">特徴</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr class="row-2">
<td class="column-1">徒歩</td>
<td class="column-2">約10〜15分</td>
<td class="column-3">無料</td>
<td class="column-4">道がシンプルで迷いにくい</td>
</tr>
<tr class="row-3">
<td class="column-1">地下鉄</td>
<td class="column-2">約3〜10分</td>
<td class="column-3">210円</td>
<td class="column-4">雨や暑さを避けられる</td>
</tr>
<tr class="row-4">
<td class="column-1">バス</td>
<td class="column-2">約5〜10分</td>
<td class="column-3">150円</td>
<td class="column-4">荷物が多いときに便利</td>
</tr>
<tr class="row-5">
<td class="column-1">自転車</td>
<td class="column-2">約9分</td>
<td class="column-3">&#8211;</td>
<td class="column-4">短時間で移動できるが駐輪場所に注意</td>
</tr>
<tr class="row-6">
<td class="column-1">タクシー</td>
<td class="column-2">約5分</td>
<td class="column-3">800円前後</td>
<td class="column-4">移動が楽、荷物が多い人向け</td>
</tr>
<tr class="row-7">
<td class="column-1">車</td>
<td class="column-2">約5分</td>
<td class="column-3">駐車料金別途</td>
<td class="column-4">周辺道路がやや混雑しやすい</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!-- #tablepress-6 from cache --></p>
<p>博多駅からキャナルシティまでは最短ルートで約850m、徒歩でおよそ13分前後の距離です。シンプルなルートなので、初めての方でも安心して移動できます。</p>
<p>荷物が多い場合はバスやタクシーが楽ですが、時間に余裕があれば徒歩が気軽でおすすめです。</p>
<p>それぞれの行き方を詳しく解説していきます。</p>
<h2>徒歩での行き方</h2>
<p>博多駅からキャナルシティ博多までは徒歩で約13分（約850m）。</p>
<p>道はシンプルで、初めてでも迷いにくいルートです。</p>
<p>博多駅には「博多口」と「筑紫口」がありますが、キャナルシティ方面は博多口です。大きな広場・イベントスペースがあり、大画面が見える側に出ればOKです。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-962" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/canal-city-root-01.jpg" alt="博多駅構内" width="699" height="409" />
<ol>
<li>博多口を出ると左側にイベント広場、正面には休憩スポットやバス乗り場があります <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-963" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/canal-city-root-02.jpg" alt="博多駅の博多口" width="699" height="453" /></li>
<li><span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">KITTE博多の方向へ進みます</span><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-964" style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/canal-city-root-03.jpg" alt="博多駅前" width="699" height="419" /></li>
<li>KITTE博多付近の横断歩道を渡ったら、そのまま直進します<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-965" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/canal-city-root-04.jpg" alt="博多駅前の横断歩道" width="699" height="429" /></li>
<li>西日本シティ銀行とRakutenのビルの間にある「博多駅前通り」をまっすぐ進みます</li>
<li>少し進むと薬局やGEOなどの店舗が見えてきます<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-966" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/canal-city-root-05.jpg" alt="博多駅前通り" width="699" height="402" /></li>
<li>さらに進むと、右手に博多区役所が見える横断歩道があります。ここを渡り、そのまま進みます<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-967" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/canal-city-root-06.jpg" alt="博多駅前通り" width="699" height="458" /></li>
<li>しばらく進むと「キャナルシティ」と書かれた建物が見えてきます（※現在閉業・取り壊し予定のエリアで、以前はユニクロやフランフランが入っていました）<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-968" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/canal-city-root-07.jpg" alt="キャナルシティ博多" width="699" height="475" /></li>
<li>交差点「博多警察署入口」が見えたら、横断歩道を渡って左、または横断歩道の手前で左に曲がります<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-969" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/canal-city-root-08.jpg" alt="キャナルシティ博多付近の様子" width="699" height="438" /></li>
<li>信号まで進み、横断歩道を渡ってローソンがある方向へ進みま<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-975" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/canal-city-root-08-2.jpg" alt="キャナルシティ近くの横断歩道" width="699" height="489" /></li>
<li>そのまま奥へ進むと、キャナルシティの入口が見えてきます<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-970" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/canal-city-root-09.jpg" alt="キャナルシティ博多" width="699" height="512" /></li>
</ol>
<h3><strong>所要時間と注意点</strong></h3>
<p>途中に2〜3回ほど信号待ちがありますが、基本は直進して最後に左折するだけなので道はとてもシンプル。初めての場合はGoogleマップで目的地を設定しておくとより安心です。</p>
<p>スーツケースなど大きな荷物がある場合は、バスや地下鉄の利用をおすすめします。</p>
<h3>実際に歩いてみた感想</h3>
<p><b>坂道はほとんどなく、徒歩でも体力的にきつさは感じませんでした。</b></p>
<p>ただし夏場は日差しが強く、暑さを感じやすい区間です。</p>
<p>途中の博多駅前通り沿いには座れるベンチもありますが、実際に歩いていると座って休んでいる人はあまり見かけず、みんな足早に通り過ぎていく印象です。</p>
<p>また、ルート途中にはコンビニが数店舗あるため、ATMの利用やちょっとしたトイレ休憩にも困りにくい距離です。</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m28!1m12!1m3!1d3323.5865021988193!2d130.4137462556379!3d33.59008382887571!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!4m13!3e2!4m5!1s0x354191c7e6f9b375%3A0x2ee22b3d45b98b90!2z5Y2a5aSa6aeF44CB44CSODEyLTAwMTIg56aP5bKh55yM56aP5bKh5biC5Y2a5aSa5Yy65Y2a5aSa6aeF5Lit5aSu6KGX77yR4oiS77yR!3m2!1d33.589727499999995!2d130.4207274!4m5!1s0x354191958981c361%3A0xe0edba177a7419d1!2z44Kt44Oj44OK44Or44K344OG44Kj5Y2a5aSa44CB44CSODEyLTAwMTgg56aP5bKh55yM56aP5bKh5biC5Y2a5aSa5Yy65L2P5ZCJ77yR5LiB55uu77yS4oiS77yS!3m2!1d33.5896305!2d130.4109478!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1780380070911!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></p>
<h2>地下鉄での行き方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1094" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/kushida-shrine-station.jpg" alt="櫛田神社駅" width="699" height="393" />地下鉄を利用する場合は、福岡市地下鉄の空港線または七隈線を利用します。</p>
<ul>
<li>七隈線 櫛田神社前駅 → 1番出口から徒歩約3分（最寄り駅）</li>
<li>空港線 祇園駅 → 徒歩約7分</li>
<li>空港線 中洲川端駅 → 徒歩約10分</li>
</ul>
<p>いずれの駅からも運賃は210円です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1085" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/nanakuma-line.jpg" alt="博多駅からの地下鉄乗り換えMAP" width="699" height="478" />駅からキャナルシティ博多までは徒歩圏内のため、地下鉄を利用すればスムーズにアクセスできます。</p>
<p>荷物が多い日や、暑さ・雨を避けて快適に移動したい方にもおすすめです。</p>
<h2>バスでの行き方</h2>
<p>歩くのが少し大変なときは、西鉄バス（福岡都心150円バス）を利用すると快適に移動できます。</p>
<p>博多口を出てすぐの「博多駅前」バス停や、博多バスターミナルなど複数の乗り場から発着しています。</p>
<h3>博多駅前Aから乗車</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1083" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/hakata-bus-a.jpg" alt="博多駅のバス停A" width="699" height="481" />博多口を出てすぐ目の前にある「博多駅前A」バス停が最も分かりやすく、初めての方におすすめです。</p>
<p>行き先は「キャナルシティ博多前」、所要時間は約5〜6分、運賃は150円です。</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3323.5663861157736!2d130.4172576614106!3d33.59060597322306!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x354191c786e461dd%3A0x723a5592c103b9af!2z5Y2a5aSa6aeF5YmN77yh77yI44OQ44K577yJ!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1781403087578!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<h3>博多バスターミナルから乗車</h3>
<p>1階の4番のりばから発車しています。運行本数が多く待ち時間が短いこと、雨の日でも屋内から乗れることが利点です。</p>
<p>タイミングによってはこちらのほうがスムーズに移動できる場合もあります。</p>
<p>利用できる主なバス系統　100番系統、64番系統など、「キャナルシティ博多前」を経由するバスであれば利用可能です。最新の運行情報はバス停の案内表示で確認すると安心です。</p>
<h3>注意点（徒歩との比較）</h3>
<p>バスは便利ですが、待ち時間や信号待ちを含めると徒歩と大きく変わらない場合もあります。雨の日やスーツケースなど荷物が多いとき、体力的に歩くのがつらいときの移動手段として利用するのがおすすめです。</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3323.604256850154!2d130.4169655114105!3d33.5896229732234!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x354191c7bbdbb769%3A0x911d5d024a1a2855!2z5Y2a5aSa44OQ44K544K_44O844Of44OK44Or!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1781403041712!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<h2>自転車での行き方</h2>
<p>博多駅周辺にはシェアサイクルの貸出ステーションがあり、キャナルシティ博多周辺にも返却ポイントがあるため、自転車での移動も可能です。</p>
<p>ルートは徒歩とほぼ同じ「博多駅前通り」を進む形になり、所要時間は約9分です。</p>
<div class="concept-box2">
<p>キャナルシティ博多には来館者専用の駐輪場が用意されていますが、台数に限りがあるため、混雑する休日は停められない場合があります。</p>
<p>周辺の路上への駐輪はトラブルの原因になるため避けましょう。</p>
</div>
<h2>タクシーでの行き方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1084" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/06/hakata-taxi.jpg" alt="博多駅のタクシー乗り場" width="699" height="456" />博多駅からキャナルシティ博多まではタクシーで約5分ほどで到着します。</p>
<p>タクシーを利用する場合は「博多口」側にあるタクシー乗り場が便利です。駅前には常時タクシーが待機しているため、予約なしでもスムーズに乗車できます。</p>
<p>料金の目安は800円前後で、時間帯や交通状況によって多少前後します。</p>
<p>週末や連休、イベント開催時は周辺道路が混雑しやすく、所要時間が長くなる場合があります。荷物が多い場合や雨の日、小さな子ども連れの方は、徒歩よりもタクシー利用が快適です。</p>
<h2>車での行き方</h2>
<p>自家用車やレンタカーで向かう場合、博多駅からキャナルシティ博多までは約5分程度です。</p>
<p>ただし博多駅周辺は車・バスの往来が多く、土地勘がないと運転にやや戸惑う場合があります。</p>
<p>キャナルシティ博多には大型の立体駐車場が併設されていますが、土日祝日やイベント開催時は満車になりやすいため、時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。</p>
<p>満車の場合に備えて、周辺のコインパーキングも事前に候補として調べておくと安心です（最新の料金・空き状況は公式サイトでの確認をおすすめします）。</p>
<h2>福岡空港・新幹線からアクセスする場合</h2>
<ul>
<li><strong>福岡空港から</strong>：地下鉄空港線で博多駅まで約5分。そこから上記いずれかの方法でキャナルシティ博多へ向かいます</li>
<li><strong>新幹線利用の場合</strong>：博多駅の博多口が最寄りの出口です。新幹線改札からは在来線口・博多口方面の案内に従うとスムーズです</li>
</ul>
<h2>状況別おすすめの行き方</h2>
<ul>
<li>初めて訪れる・街歩きも楽しみたい → 徒歩</li>
<li>雨の日・荷物が多い → バスまたはタクシー</li>
<li>渋滞を避けたい → 徒歩または地下鉄</li>
<li>スーツケースを持っている・乗り継ぎで急いでいる → タクシー</li>
<li>自転車移動に慣れている方 → 自転車（土地勘のない方にはおすすめしません）</li>
</ul>
<h2>よくある質問</h2>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">博多駅からキャナルシティまで歩く道に危険な場所はある？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>大通り沿いを進むルートのため、基本的に危険な箇所はありません。</p>
<p>ただし夜20時頃にルート外の道を歩くと、道によっては人通りが少なく感じることもありました。心配な方は、比較的歩行者の多い博多駅前通りを歩くルートを選ぶと安心です。</p>
</p>
</div>
</div>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">雨の日でも濡れずに行ける？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>雨の日は屋根のある区間はほとんどなく、歩いている間はずっと傘が必要でした。濡れたくない場合は、博多バスターミナル発のバスを利用すればキャナルシティ前まで屋内移動+バス停からわずかな距離で済みます。</p>
</p>
</div>
</div>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">ベビーカーでも歩いて行ける？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>歩道は整備されているため通行に大きな支障はありません。ただし、実際にこのルートをベビーカーで歩いている方を見かける機会は少ない印象です。</p>
<p>横断歩道の信号待ちが2〜3回あるほか、屋根のある区間もほとんどないため、天候や荷物の状況によってはバスや地下鉄の利用がおすすめです。</p>
</p>
</div>
</div>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">駐車場はいつ頃から混み合う？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>イベント開催時など、時間帯によっては駐車場が満車表示になっているのを見かけます。</p>
<p>特に博多どんたくなどのイベント時期は周辺の交通量が大きく増えるため、混雑が予想される日は早めの時間帯か、公共交通機関の利用がおすすめです。</p>
</p>
</div>
</div>
<h2>まとめ｜博多駅からキャナルシティ博多への行き方</h2>
<p>キャナルシティまでは距離も近く道もシンプルなので、基本は徒歩で十分アクセスできます。迷いにくく初めてでも安心です。</p>
<p>コストを抑えたい場合はバスがおすすめです。片道約150円で利用でき、博多口を出てすぐの「博多駅前」バス停から乗れるため、初めてでも分かりやすい場所にあります。</p>
<p>また、博多バスターミナル発の便は本数が多く、タイミングが合えば待ち時間を少なく移動できます。</p>
<p>雨の日や荷物が多い日は地下鉄・タクシーが快適です。自転車という選択肢もありますが、博多駅前は交通量が多く、地理に不慣れな方にはあまりおすすめできません。</p>
<p>個人的には、初めて訪れる方には徒歩が一番安心だと感じています。</p>
<p>どの方法も便利ですが、迷ったときは徒歩を選べば間違いありません。無理なく歩ける距離なので、博多の街並みを楽しみながら向かうのもおすすめです。</p>
<p>※料金・所要時間は目安です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。</p>
<p>※本記事は実際に現地を訪れて確認した内容をもとに作成しています。</p><p>The post <a href="https://matakuruken.com/hakata-station-canalcity-access/">博多駅からキャナルシティ博多への行き方｜徒歩・バス・地下鉄・タクシー別に解説</a> first appeared on <a href="https://matakuruken.com">ぐるぐる福岡</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>博多駅の屋上庭園「つばめの杜ひろば」の行き方・実際の雰囲気を詳しく紹介</title>
		<link>https://matakuruken.com/tsubame-no-mori/</link>
					<comments>https://matakuruken.com/tsubame-no-mori/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[くるけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 08:05:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おでかけ・観光]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://matakuruken.com/?p=886</guid>

					<description><![CDATA[<p>九州を代表する博多駅。 駅直結の阪急百貨店 博多阪急やKITTE博多、アミュプラザ博多などでショッピングを楽しめるほか、レストランフロア「くうてん」でグルメも満喫できるなど、駅周辺だけでも1日過ごせる充実したスポットです</p>
<p>The post <a href="https://matakuruken.com/tsubame-no-mori/">博多駅の屋上庭園「つばめの杜ひろば」の行き方・実際の雰囲気を詳しく紹介</a> first appeared on <a href="https://matakuruken.com">ぐるぐる福岡</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>九州を代表する博多駅。</p>
<p>駅直結の阪急百貨店 博多阪急やKITTE博多、アミュプラザ博多などでショッピングを楽しめるほか、レストランフロア「くうてん」でグルメも満喫できるなど、駅周辺だけでも1日過ごせる充実したスポットです。</p>
<p>そんな博多駅ですが、実は屋上に景色や自然を楽しめる庭園スポットがあるのをご存じでしょうか。</p>
<p>それが、屋上庭園「つばめの杜ひろば」です。</p>
<p>駅にあるとは思えないほど落ち着いた雰囲気で、観光や買い物の合間の休憩スポットとしても人気があります。</p>
<p>この記事では、つばめの杜ひろばへのアクセス方法や見どころ、実際の雰囲気を写真付きでわかりやすく紹介します。</p>
<p>大人から子どもまで楽しめるスポットなので博多駅でゆっくり過ごせる場所を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">こんな人におすすめ</div>
</p>
<ul>
<li>買い物や観光の合間にひと息つきたい</li>
<li>子どもと一緒に遊べる場所を探している</li>
<li>博多駅で無料で楽しめる観光スポットに行きたい</li>
</ul>
</div>
<h2>博多駅の屋上庭園「つばめの杜（もり）ひろば」</h2>
<p>つばめの杜ひろばはJR博多シティの屋上に広がる、四季をテーマにした開放的な屋上庭園。</p>
<p>地上約60メートルの高さに位置しており、博多の街並みを一望できる展望スポットとしても知られています。</p>
<p>屋上には季節ごとにさまざまな草花が植えられており、訪れる時期によって異なる景色を楽しむこともできます。</p>
<p>また、園内には小さな子どもが遊べるスペースも充実しています。</p>
<p>展望テラスや鉄道の安全を祈願する鉄道神社などもあり、開放的な空間でゆったりと過ごせます。</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-pencil jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">営業時間は<b>10時〜22時</b>までで入場は無料です。</div>
</div>
<h2>つばめの杜ひろばへの行き方</h2>
<p>つばめの杜ひろばへのアクセス方法はJR博多シティ内のエレベーターやエスカレーターを利用します。</p>
<p>博多駅には博多口と筑紫口の2つの出口がありますが、「つばめの杜ひろば」は博多口側にあります。</p>
<p>まずは博多口方面へ向かいましょう。博多口側はファミリーマートやアミュプラザ、大画面がある方向です。</p>
<p>屋上はJR博多シティ中央付近にあるエレベーターを利用し、館内のエレベーターで10階まで上がります。</p>
<p>10階はレストランフロア「シティダイニング くうてん」があり、着いたら「つばめの杜ひろば」「屋上庭園」などの案内表示に沿って進みます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-908" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/tsubamenomori-annai.jpg" alt="つばめの杜ひろば案内看板" width="450" height="338" />
<p>そのまま屋上へ続くエスカレーターを上がると、開放感のある「つばめの杜ひろば」に到着です。</p>
<h2>天空の広場</h2>
<p>屋上へ上がると、緑に囲まれた開放的な空間が広がり、思わずひと息つきたくなるような雰囲気が出迎えてくれます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-907" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/tenkuu-hiroba-1.jpg" alt="つばめの杜ひろばの緑溢れる空間" width="699" height="417" />
<p>エスカレーターを上がって右手に進むと、「天空の広場」と呼ばれるメイン広場があります。</p>
<p>ここでは広々としたスペースがあり、三輪車も付近に複数台用意されていて、小さな子どもも遊ぶことができます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-726" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/tubamenomori-5.jpg" alt="つばめの杜ひろば" width="699" height="381" />
<p>横には座って過ごせるベンチやテーブルも設置されてあり、日差しを避けながらゆっくりとくつろぐことができます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-725" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/tubamenomori-4.jpg" alt="つばめの杜ひろばのベンチ" width="699" height="478" />
<p>実際に利用している方は、子どもが遊ぶ様子を見守りながら過ごしたり、テイクアウトしたお弁当を食べたり、一人で休憩されている方や、女性同士で談笑をしていたり様々。</p>
<p>落ち着いた場所で休憩したい場所を探している方にもおすすめのスポットです。</p>
<p>これまで何度か訪れていますが、土日は休憩スペースの椅子が半分以上埋まっていることがあります。ただ、屋上自体が混雑して身動きが取れないほどではないので、人混みで疲れることはありません。</p>
<p>平日は人も少なく全体的に落ち着いた雰囲気です。小さな子どもを連れてゆっくり過ごしたい場合は平日の利用がおすすめです。</p>
<p>博多周辺で休憩スペースをお探しの方はこちらの記事もあわせてご覧ください。</p>
<p>https://matakuruken.com/hakata-rest-spots</p>
<h2>鉄道神社</h2>
<p>天空のひろばの休憩スペースから反対側へ進むと、左手に鳥居が見えてきます。</p>
<p>こちらは「鉄道神社」です。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-722" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/tubamenomori-1.jpg" alt="つばめの杜ひろば" width="699" height="524" />
<p>鉄道神社はJR九州が鉄道の安全や旅行者の無事を祈願して建立した神社で、住吉神社の祭神を分霊して祀っています。</p>
<p>そのため、鉄道の安全、旅行や移動の無事、さらには航海安全などのご利益があるとされています。</p>
<p>境内へと続く参道には複数の鳥居が並んでおり、それぞれに意味が込められています。</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>一の鳥居（星門）：魔除け</li>
<li>二の鳥居（福門）：福を招く</li>
<li>三の鳥居（夢門）：良縁を結ぶ</li>
</ul>
</div>
<p>順番にくぐりながら進み、最後に交通安全や旅の無事を祈願する流れになっています。</p>
<p>屋上にある神社としてはこぢんまりとしていますが、しっかりとした鳥居や参道が整備されており、落ち着いた雰囲気の中で参拝できます。</p>
<h3>縁結び七福童子</h3>
<p>園内を歩いていると、中央付近にひときわ目を引くオブジェが現れます。</p>
<p>写真に載っているのは「<b>縁結び七福童子</b>」。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-724" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/tubamenomori-3.jpg" alt="つばめの杜ひろばの神社" width="699" height="429" />
<p>奈良の「せんとくん」を手がけた彫刻家、籔内佐斗司氏による作品で、よく見ると九州の地図の上でキャラクターたちが電車ごっこをしているというユニークなデザインになっています。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-910" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/tetudoujinja-object.jpg" alt="縁結び七福童子" width="698" height="507" />
<p>縁結びのご利益があるとされており、頭をなでると願いが叶うんだとか。</p>
<p>作られて随分と経ちますが、不思議そうに眺めながら歩いている人の姿も見られたので、知らない人も知らない方も多いのかもしれません。</p>
<p>初めて訪れると少しわかりにくいかもしれませんが、背景を知るとより楽しめるスポットです。</p>
<h2>屋上に広がる菜園スペース</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-909" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/tsubamenomori-hatake.jpg" alt="つばめの杜ひろばの農園" width="699" height="480" />
<p>神社へ向かう途中には、野菜づくりが行われている菜園スペースがあります。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-913" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/tsubamenomori-saien-2.jpg" alt="つばめの杜ひろばの菜園" width="698" height="491" />
<p>季節に応じてさまざまな野菜が育てられていて、訪れるタイミングによっては、実際に育てられている野菜の様子を間近で見ることができます。</p>
<p>ちなみに、畑の状況にあわせてイベントも定期的に開催されており、事前に予約をすれば植え付けや収穫体験に参加することも可能です。</p>
<div class="concept-box6">
<p>過去のイベント開催情報</p>
<p>ファーマーズくらぶ　じゃがいもの収穫体験</p>
<ul>
<li>【日時】6/2 14:30</li>
<li>※イベント開始15分前受付開設【定員】5名　</li>
<li>※1枚につき1名まで参加可能(保護者分は不要)　</li>
<li>【対象】未就学児～</li>
<li>【料金】500円（当日現金支払い）</li>
</ul>
</div>
<p>イベント情報のお知らせはJR博多シティの公式サイトなどにも記載がありました。</p>
<p>興味がある方は公式サイトやSNSなどもチェックしてみるといいでしょう。</p>
<h2>屋上でホタル鑑賞もできる</h2>
<p>屋上には、生態系を学べる「ビオトープ」が整備されており、小川を泳ぐメダカを観察することができます。</p>
<p>さらに、5月中旬から6月中旬にかけてはホタルの鑑賞も楽しめます。</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">鑑賞できる時間は20時からで、特に20時30分頃が見頃です。</div>
</div>
<h2>展望テラス</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-727" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/tubamenomori-6.jpg" alt="つばめの杜ひろばの屋上展望台" width="699" height="451" />
<p>さらに階段を一つ上がると、開放感のある展望テラスに出ます。</p>
<p>地上約60メートルの高さから博多の街並みを一望でき、天気の良い日には遠くまで見渡せます。</p>
<p>昼間は明るく開けた景色を楽しめますが、時間帯によっては夕焼けや夜景も楽しめます。</p>
<p>奥の方に進むと展望台があり、博多の街並みをぐるっと360°見渡すことができます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-914" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/tsubamenomori-observation-terrace-2.jpg" alt="つばめの杜ひろばの屋上展望テラス" width="699" height="471" />
<p>風を感じながらのんびり過ごせるので、博多の人混みから少し離れて静かにリラックスしたいときにぴったりの癒しスポットです。</p>
<h2>Q&amp;A</h2>
<p>博多駅の屋上の気になる疑問についてQA形式でまとめました。</p>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">屋上つばめ電車は乗れる？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>「屋上つばめ電車」は車両メンテナンスのため、長期運休となっていましたが、2026年5月31日をもって正式に運行終了します。</p>
</div>
</div>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">鉄道神社の御朱印はある？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>博多駅屋上には鉄道神社の御朱印はありません。住吉神社の社務所で書き置きを頂くことができます。</p>
</div>
</div>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">近くにトイレはある？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>博多駅屋上にはトイレはありません。レストランフロア9階・10階に降りるとトイレがあります。</p>
</div>
</div>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">食べ物の持ち込みはOK?</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>休憩スペースではテイクアウトした商品を食べている方もいましたので、特に持ち込みが禁止されているわけではないようです。ただ、ゴミ箱は見当たらなかったので、ゴミは持ち帰るようにしましょう。</p>
</div>
</div>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">ベンチや休憩スペースはある？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>鉄道神社の参道に3人が座れるベンチが4席程、天空の広場にベンチが4席、4人掛けの席が複数設置されています。</p>
</div>
</div>
<h2>おわりに</h2>
<p>博多駅の屋上は開放的な空気に包まれた癒しの空間です。</p>
<p>珍しい神社や展望スポットもあり、大人だけでなく子どもも楽しめる設備が充実しています。</p>
<p>実際に訪れた際も、小さなお子さん連れの方が多く家族でゆったり過ごしている様子が印象的でした。</p>
<p>景色や自然を感じたい時、子どもと一緒に楽しく過ごしたい時にぴったりのスポットです。</p>
<p>博多駅に立ち寄った際はぜひ一度屋上にも足を運んでみてはいかがでしょうか。</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3323.5902837032454!2d130.41744921141043!3d33.58998567322339!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x354191d5505cf2a3%3A0x3e0791f01e7a4fb4!2z44Gk44Gw44KB44Gu5p2c44Gy44KN44Gw!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1780064663382!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<div class="simple-box4">
<p>住所　〒812-0012　福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1　JR博多シティ 定休日</p>
<p>屋上営業時間：10:00-22:00</p>
<p>天空の広場三輪車：10:00-17:00</p>
<p>くろちゃんひろば：10:00-17:00</p>
<p>公式サイト：</p>
<p><a title="https://www.jrhakatacity.com/" href="https://www.jrhakatacity.com/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.jrhakatacity.com/</a></p>
<p><a title="https://www.instagram.com/hakatatsubamenomori/" href="https://www.instagram.com/hakatatsubamenomori/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.instagram.com/hakatatsubamenomori/</a></div>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://matakuruken.com/tsubame-no-mori/">博多駅の屋上庭園「つばめの杜ひろば」の行き方・実際の雰囲気を詳しく紹介</a> first appeared on <a href="https://matakuruken.com">ぐるぐる福岡</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://matakuruken.com/tsubame-no-mori/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>博多駅の休憩スペースまとめ｜無料で使える＆ちょっと座れる場所を解説</title>
		<link>https://matakuruken.com/hakata-rest-spots/</link>
					<comments>https://matakuruken.com/hakata-rest-spots/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[くるけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 May 2026 05:40:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おでかけ・観光]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://matakuruken.com/?p=643</guid>

					<description><![CDATA[<p>博多駅周辺を歩いていると、「ちょっと座って休みたい…」と感じることはありませんか？ とはいえ、カフェは混雑していたり、「わざわざお金をかけるほどでもない」と感じる場面もありますよね。 そんなときに便利なのが無料で利用でき</p>
<p>The post <a href="https://matakuruken.com/hakata-rest-spots/">博多駅の休憩スペースまとめ｜無料で使える＆ちょっと座れる場所を解説</a> first appeared on <a href="https://matakuruken.com">ぐるぐる福岡</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>博多駅周辺を歩いていると、「ちょっと座って休みたい…」と感じることはありませんか？</p>
<p>とはいえ、カフェは混雑していたり、「わざわざお金をかけるほどでもない」と感じる場面もありますよね。</p>
<p>そんなときに便利なのが無料で利用できる休憩スペースです。</p>
<p>博多駅周辺には、ベンチや広場など、気軽に座って休める場所がいくつもあります。あらかじめ場所を知っておくことで、移動の合間も無理なく過ごせるようになります。</p>
<p>この記事では、<b>博多駅周辺で実際に使える無料の休憩スペース</b>をわかりやすくまとめました。</p>
<p>ちょっとした空き時間や待ち時間に使える場所を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<h2>博多駅の休憩スペースを目的別に紹介</h2>
<p>博多駅周辺にはちょっとひと息つける場所がいくつもあります。</p>
<p>ただ、場所によって雰囲気や使い勝手が違うので、目的に合わせて選ぶのがポイントです。</p>
<p>「どこで休めばいいか迷う…」という方のために目的別に休憩スペースをまとめました。</p>
<h3>電車や新幹線を眺めながら過ごしたいとき</h3>
<p>景色も楽しみながらゆっくり過ごしたい方におすすめのスポットはこちら。</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>JR博多駅3階改札内休憩スペース</li>
<li>展望ラウンジ トレインビュースポット</li>
</ul>
</div>
<p>JR博多駅3階の改札内にある休憩スペースは、電車の発着を眺めながら過ごせる場所でスペースにはゆとりがあり比較的座りやすいです。</p>
<p>展望ラウンジ トレインビュースポットは阪急に立ち寄ったついでに。</p>
<p>少し腰を下ろして一息つきたい時におすすめです。</p>
<p>どちらも電車が見える場所なので小さなお子さんと一緒に過ごしたいときにもぴったりです。</p>
<h3>買い物の合間にサクッと休憩したいとき</h3>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>駅前広場</li>
<li>2階連絡通路</li>
<li>KITTE博多1階出入口そば</li>
</ul>
</div>
<p>長時間ではなく少しだけ座りたいときに便利なスポットです。</p>
<p>駅前広場や連絡通路はアクセスが良く、移動のついでに立ち寄りやすいのが特徴です。</p>
<p>また、KITTE博多内の出入口付近にも座って休めるところがあり、短時間の休憩にも使いやすいです。</p>
<h3>人混みを避けてゆっくり過ごしたいとき</h3>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>つばめの杜ひろば</li>
<li>音羽公園</li>
<li>周辺のカフェ・喫茶店</li>
</ul>
</div>
<p>落ち着いた場所で少し長めに休みたい方におすすめ。</p>
<p>開放感のある空間や静かな店内でゆったり過ごせます。</p>
<h3>お弁当を食べながら一息つきたいとき</h3>
<p>テイクアウトしたご飯を食べたいときはこちら。</p>
<div class="simple-box1">
<ul>
<li>つばめの杜ひろば（テーブル席あり）</li>
<li>JR博多駅3階改札内休憩スペース（短時間・一人向け）</li>
</ul>
</div>
<p>用途に合わせて使い分けるとより快適に過ごせます。</p>
<h2>博多駅周辺で無料で休憩できるおすすめスポット</h2>
<p>ここからは実際に使いやすい無料の休憩スポットを写真を交えて紹介していきます。</p>
<h3>博多駅 博多口駅前広場</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-709" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/hakata-station-hakata-exit-plaza.jpg" alt="博多駅 博多口駅前広場" width="699" height="456" />
<p>JR博多駅の博多口を出てすぐの駅前広場は気軽に立ち寄れる休憩スポット。</p>
<p>ベンチが複数設置されており少し腰を下ろして休憩できます。駅の目の前にあるためアクセスも良く、初めてでも見つけやすいです。</p>
<p>天気の良い日には外の空気を感じながらリフレッシュできます。</p>
<div class="concept-box6">
<p><span class="yellow_line">短時間の休憩に向いているスポット</span>です。</p>
<p>ベンチの数はそれほど多くありませんが、「バス」「電車の待ち時間」「次の移動」までの合間にひと息つきたいときにちょうど良いです。</p>
</div>
<h3>JR博多駅3階改札内休憩スペース</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-685" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/hakata-station-3f-1.jpg" alt="JR博多駅3階改札内休憩スペース" width="699" height="409" />
<p>JR博多駅の3階改札内には、電車の待ち時間に気軽に利用できる休憩スペースがあります。</p>
<p>広々とした空間にベンチや椅子が設置されており、スーツケースや手荷物があっても座って休憩しやすい環境です。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-682" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/hakata-station-sofa.jpg" alt="JR博多駅3階改札内休憩スペース" width="699" height="468" />
<p>屋内スペースなので、雨の日や暑い日でも快適に過ごせます。</p>
<h4>子ども専用の椅子もある</h4>
<p>休憩スペースには、大人用の椅子だけでなく子ども専用の椅子も用意されています。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-small_size wp-image-686 aligncenter" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/hakata-station-3f-child-640x360.jpg" alt="JR博多駅3階改札内休憩スペース" width="640" height="360" />
<p>サイズが低めに設計されているため、小さなお子さんでも安心して座ることができます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="size-small_size wp-image-688 aligncenter" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/hakata-station-3f-2-640x360.jpg" alt="JR博多駅3階改札内休憩スペース" width="640" height="360" />
<p>家族連れでも利用しやすく、「少し休ませたい」「座らせて待たせたい」といった時にも便利です。</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">特徴</div>
</p>
<ul>
<li>開放的な空間で、圧迫感がなくリラックスできる</li>
<li>電車や景色を眺めながら過ごせる</li>
<li>テーブル付きの席があり、軽い作業や飲食にも便利</li>
<li>子ども用の椅子も設置されている</li>
<li>近くにトイレがあり安心</li>
</ul>
</div>
<div class="concept-box6">
<p>実際に利用してみると、<span class="yellow_line">景色や電車をじっくり眺めている人は意外と少なく、<span class="yellow_line">どちらかというと大人が静かに休憩している様子が多い印象</span></span>です。</p>
<p>電車を楽しむこともできますが、どちらかといえば「ゆっくり座って休みたい」ときに使いやすい最適で、<b>待ち時間を落ち着いて過ごしたいときにちょうどいい場所</b>です。</p>
</div>
<h4>行き方</h4>
<p>ホームから向かう場合は、ホーム上にあるピンク色のエスカレーターが目印です。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-679" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/hakata-station-ic-card-gate.png" alt="博多駅のICカード専用口" width="450" height="337" />
<p>エスカレーターを上がると、そのまま3階改札内の休憩スペースにアクセスできます。</p>
<p>博多口から向かう場合は、中央にあるエスカレーター経由で3階へ上がり、FMラジオ付近から館内へ改札を通ってすぐの場所にあります。</p>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>営業時間：9：30〜20:00</li>
<li>電源・コンセント：利用不可（机スペースのコンセントは利用不可へ変更されています）</li>
<li>Wi-Fi：博多駅の無料Wi-Fiあり</li>
<li>混雑：比較的空いていることが多い</li>
</ul>
<p>※改札内にあるため、利用には乗車券または入場券が必要</p>
</div>
<h3>JR博多駅3階改札口付近</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-872" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/hakata-station-3f-ticket-gate-bench.jpg" alt="博多駅3階改札口の休憩ベンチ" width="699" height="358" />
<p>JR博多駅3階の改札口付近にも2〜3人が座れるベンチスペースが複数設置されています。</p>
<p>こちらも改札内休憩スペース同様に人通りが比較的少なく、ゆっくりと座って過ごせます。</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">電車の待ち時間や少しの休憩、荷物整理などにも使いやすいです。</div>
</div>
<h3>博多口2階連絡通路（ペデストリアンデッキ）</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-687" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/hakata-rest-spot.jpg" alt="博多駅周辺の休憩スポット" width="699" height="410" />
<p>博多駅の博多口側にある<span class="yellow_line">2階連絡通路（ペデストリアンデッキ）</span>には、中央付近に座って休憩できるスペースがあります。</p>
<p>移動の合間に立ち寄る方や、スマートフォンで調べ物をしている方、学生など、さまざまな人が利用しています。</p>
<p>過去にはTVで待ち合わせ場所としてもされたようで、<span class="red_line">日中も混みやすい</span>です。</p>
<p>個人的には、博多駅周辺の中間あたりに位置しており、バスターミナルやKITTE博多、そのまま阪急・東急ハンズやエレベーターでレストランエリアのくうてんに移動しやすい点が便利に感じています。</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">「少し座ってひと休みしたい」「次の目的地までの合間に軽く休憩したい」といった時にちょうど良い休憩スペースです。</div>
</div>
<h3>博多口3階 FM FUKUOKA JR HAKATA CITY Studio前</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-823" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/hakata-fm-fukuoka-3f-2.jpg" alt="FM福岡" width="698" height="382" />
<p>JR博多シティ3階にあるFM FUKUOKA付近には、以前は奥にベンチが設置されていて休憩スペースとして利用できる場所でした。</p>
<p>現在はベンチが撤去されているため座って休むことはできませんが、見晴らしがよく博多口側の景色を広く見渡せます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-824" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/hakata-fm-fukuoka-3f.jpg" alt="博多駅3階デッキ" width="699" height="408" />
<p>外の空気を感じながら少し立ち止まるだけでも気分転換になります。</p>
<h3>KITTE博多1階出入口そば</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-708" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/hakata-rest-spot-kitte.jpg" alt="KITTE博多の休憩スペース" width="699" height="524" />
<p>KITTE博多の1階出入口付近には10数名程が座れる休憩スペースがあります。</p>
<p>駅からも近くアクセスしやすいため、待ち合わせや移動の合間にひと息つきたいときに便利です。</p>
<p>屋内にあるため天候に左右されず、暑い日や雨の日でも利用できます。</p>
<h3>展望ラウンジ トレインビュースポット</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-825" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/hakata-train-view-spot.jpg" alt="展望ラウンジ トレインビュースポット" width="699" height="432" />
<p>T・ジョイ博多の付近には、電車を眺められるちょっとしたトレインビュースポットがあります。</p>
<p>博多駅周辺では意外と知られていない穴場で、大人同士はもちろん、小さなお子さん連れでも楽しめる場所です。</p>
<h4>行き方</h4>
<p>場所は博多阪急の9階にある映画館「T・ジョイ博多」と同じフロアにあります。</p>
<p>入り口はT・ジョイのトイレ付近にあり、ぱっと見では気づきにくい少し奥まった場所です。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-831" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/train-view-spot-4.jpg" alt="展望ラウンジ トレインビュースポット" width="699" height="473" />
<p>入口から入ると、「ここから入っていいのかな？」と少し不安になるような雰囲気ですが、そのまま進むと展望ラウンジがあります。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-830" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/train-view-spot-3.jpg" alt="展望ラウンジ トレインビュースポット" width="698" height="429" />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-829" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/train-view-spot-2.jpg" alt="展望ラウンジ トレインビュースポット" width="698" height="458" />
<h4>雰囲気</h4>
<p>中に入ると静かで落ち着いた空間になっています。</p>
<p>ベンチや椅子も設置されていて、電車の発着を眺めながらゆっくり過ごすことができます。</p>
<p>中では小さなお子さん連れで外の景色を楽しんでいたり、大人が静かに休憩している姿も見られました。</p>
<div class="concept-box2">
<p>禁止事項</p>
<ul>
<li>大きな声での会話、通話禁止</li>
<li>睡眠、または横になる等</li>
<li>グッズや特典の交換・販売・転売を目的とした長時間の占有行為</li>
</ul>
</div>
<h3>つばめの杜ひろば</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-722" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/tubamenomori-1.jpg" alt="つばめの杜ひろば" width="699" height="524" />
<p><b>JR博多駅直結の屋上にある「つばめの杜ひろば」は、開放感たっぷりでゆったり過ごせるスポット</b>です。</p>
<p>ベンチやテーブル席が多く設置されているほか、子どもが遊べるスペース、街並みを見渡せる展望スペースもあり、休憩から気分転換まで幅広い過ごし方ができます。</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">博多駅周辺で「少し落ち着いて休みたい」「人混みを避けたい」と感じたときに、覚えておきたいスポットです。</div>
</div>
<p>https://matakuruken.com/tsubame-no-mori/</p>
<h3>KITTE博多</h3>
<p>KITTE博多には、買い物の合間に立ち寄れる休憩スポットがいくつか用意されています。</p>
<p>1階にはパブリックスペースがあり、店内で購入した商品を座りながらその場で食べることができます。</p>
<p>また、レストランフロアがある9階・10階にも利用者向けの休憩スペースがあります。</p>
<p>9階はエレベーター付近にソファー席もあって落ち着いて座れる雰囲気です。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-821" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/kitte-hakata-9f.jpg" alt="KITTE博多9階の休憩スペース" width="699" height="430" />
<p>近くにも緑あふれる休憩ベンチがありました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-820" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/kitte-hakata-9f-2.jpg" alt="KITTE博多9階の休憩スペース" width="698" height="439" />
<p>10階は4〜5名ほど座れる椅子が少し設置されていて、コインロッカーも併設されていました。</p>
<p>館内には飲食店も充実しているので、「ゆっくりしたい」「長めに座りたい」という場合は、そういったお店を利用するのもおすすめです。</p>
<div class="concept-box6">
<p>10階は人の出入りがある場所に近いため、9階の休憩スペースの方が静かに座って過ごしやすいです。</p>
</div>
<h3>博多駅地下鉄の休憩スペース</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-874" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/hakata-station-subway-ticket-gate-bench.jpg" alt="博多駅地下鉄改札口付近の休憩ベンチ" width="699" height="402" />
<p>博多駅の地下鉄の通路スペースには、気軽に利用できる休憩ベンチが設置されています。</p>
<p>以前はこうしたスペースはありませんでしたが、福岡市の取り組みにより、駅構内の緑化が進み、地下でも落ち着ける空間へと変わっています。</p>
<p>緑化は博多駅だけでなく、天神駅や福岡空港駅などでも展開されており、観葉植物とベンチが設置された“ちょっと休める場所”が増えています。</p>
<div class="concept-box6">
<p>博多駅地下鉄の休憩ベンチは改札から少し歩いた場所にあるため、人通りもほどよく、短時間でも静かに過ごせました。</p>
<p>乗り継ぎや、歩き疲れた時に、緑を眺めながらひと息つけるスポットです。</p>
</div>
<p>その他にも、駅から少し離れますが、休憩できるスペースがあるのであわせてご紹介します。</p>
<h3>博多駅前通り</h3>
<p>博多駅の博多口から横断歩道を渡った先、博多駅前通り沿いにも休憩ベンチが設置されています。</p>
<p>目印は西日本シティ銀行。 銀行が見える横断歩道を渡ると、その周辺の歩道沿いにベンチがいくつか設置されています。</p>
<p>西日本シティ銀行前のベンチは駅から近く、銀行を利用する人や移動の合間に立ち寄る人の姿が見られました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-873" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/hakata-station-ncb-bank-front-bench.jpg" alt="西日本シティ銀行前の休憩スペース" width="699" height="454" />
<p>こちらは博多駅通りに設置された休憩ベンチ。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-871" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/hakata-ekimae-dori-bench-2.jpg" alt="博多駅前通りの休憩ベンチ" width="699" height="524" />
<p>ここだけでなく、少し歩いた先にもいくつか見つかりました。</p>
<p>移動の合間にさっと座りたい時にちょうどいいです。</p>
<h3>音羽公園</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-822" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2026/05/otowa-park.jpg" alt="音羽公園" width="698" height="408" />
<p>音羽公園は筑紫口から右手にあるヨドバシカメラを通り過ぎた先にあります。</p>
<p>駅から少し歩きますが、軽食や水分補給をしたりと座ってゆっくり一息つけます。</p>
<p>中央にベンチがあり、公園の周りを囲むように座れるつくりになっています。</p>
<p>駅から少し離れている分、駅周辺よりも人混みを避けやすく落ち着ける公園です。</p>
<div class="concept-box6">
<p>土日の13時台に訪れた際は、公園の周りには15〜20名ほどがそれぞれのんびり過ごしていました。公園の周りの木陰にある場所が人気です。</p>
</div>
<div class="simple-box6">
<p>博多駅から徒歩5分（400m）</p>
<p>住所：福岡県福岡市博多区博多駅南1丁目1</p>
</div>
<p>この他にも周辺で休憩できる場所があれば今後も見つけ次第、随時追加していきます。</p>
<p>ここからはあわせて博多駅周辺のコーヒーショップなども紹介していきます。</p>
<h2>博多駅周辺にあるコーヒーショップ・ファストフード</h2>
<p>博多駅周辺には喫茶店やカフェが多数あります。</p>
<p>「座って過ごしたい」「長めに休憩したい」という方には、カフェ利用もおすすめです。</p>
<h3>【博多駅構内】</h3>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>スターバックス ティー＆カフェ アミュプラザ博多店（2階）</li>
<li>スターバックス アミュプラザ博多店（3階）</li>
<li>シアトルズベストコーヒー JR博多店</li>
<li>上島珈琲店 アミュエスト店</li>
<li>タリーズコーヒー＆TEA 博多駅マイング店</li>
</ul>
</div>
<p>博多駅構内のお店は混雑しやすく、特に改札付近の店舗は人が多い印象です。</p>
<p>改札のすぐ近くにあるシアトルズベストコーヒーは、アクセスの良さもあって利用者が多く、時間帯によっては少し混雑することもあります。</p>
<p>とはいえ、電車の待ち時間にサッと立ち寄ってひと息つけるのがうれしいポイント。</p>
<p>博多口側のタリーズコーヒーは、マイングで買い物の途中にふらっと立ち寄って、ゆっくり過ごしたいときに。</p>
<p>筑紫口側には上島珈琲店があり、落ち着く雰囲気の店内で過ごしたい時におすすめです。</p>
<h3>【博多阪急・KITTE博多】</h3>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>スターバックスコーヒーKITTE博多店（地下１階）</li>
<li>タリーズコーヒー 博多マルイ店（1階）</li>
<li>丸福珈琲店（4階）</li>
<li>REC COFFEE博多マルイ店（6階）</li>
<li>星乃珈琲店  KITTE博多店（10階）</li>
</ul>
</div>
<p>KITTE博多1階のタリーズはガラス張りの造りになっており、カウンター席から外の様子を眺められるのが特徴です。</p>
<p>地下1階にあるスターバックスは比較的新しく清潔感のある空間で人気も高く、時間帯によっては混雑していることもあります。</p>
<h3>【博多バスターミナル】</h3>
<div class="simple-box2">
<ul>
<li>コメダ珈琲店 博多バスターミナル店（3階）</li>
<li>マクドナルド 博多バスターミナル店（2階）</li>
<li>カフェ・ド・クリエ 博多バスターミナル店（6階）</li>
<li>Cafe バンカム（地下1階）</li>
</ul>
</div>
<p>バスターミナル内の店舗は、アクセスの良さから全体的に利用者が多い傾向があります。</p>
<p>特に2階のマクドナルドは駅と直結しているため学生などの利用も多く、混雑度は高め。</p>
<p>また、3階のコメダ珈琲店も利用者が多く、日中も常に空席待ちの列ができています。</p>
<p>席数も多く、広々とした空間でゆっくりと過ごせます。</p>
<p>比較的落ち着いて過ごしたい場合は、カフェ・ド・クリエなども選択肢になります。</p>
<h2>博多駅周辺の喫煙所一覧</h2>
<p>博多駅周辺には、指定された喫煙所が複数設置されています。</p>
<p>駅構内や多くの施設内は禁煙のため、事前に場所を把握しておくとスムーズです。</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">主な喫煙所一覧</div>
</p>
<ul>
<li>博多駅新幹線ホーム11～16番線</li>
<li>アミュプラザ博多（地下1階・1階・9階 ・10階）</li>
<li>博多阪急 6階</li>
<li>KITTE博多（地下1階・5階・9階・10階）</li>
<li>博多バスターミナル（8階）</li>
</ul>
</div>
<div class="jin-iconbox yellow-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-caution jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main yellow--border">※施設内の喫煙所は営業時間内のみ利用可能です。</div>
</div>
<p>場所が変更される場合もあるため、現地の案内表示もあわせて確認してください。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>博多駅周辺には、無料で利用できる休憩スポットから、快適に過ごせるカフェまでさまざまな選択肢があります。</p>
<p>短時間の休憩であれば駅構内や広場、ゆっくり過ごしたい場合はカフェを利用するなど、目的に応じて使い分けるのがおすすめです。</p>
<p>移動の合間や待ち時間など、少しでも快適に過ごせるよう、自分に合った休憩場所を見つけてみてください。</p>
<p>https://matakuruken.com/hakata-station-meeting-spots/</p><p>The post <a href="https://matakuruken.com/hakata-rest-spots/">博多駅の休憩スペースまとめ｜無料で使える＆ちょっと座れる場所を解説</a> first appeared on <a href="https://matakuruken.com">ぐるぐる福岡</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://matakuruken.com/hakata-rest-spots/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>めんべいはどこで買える？福岡県民が博多駅・空港など実際に回ってみた</title>
		<link>https://matakuruken.com/menbei-dokode-kaeru/</link>
					<comments>https://matakuruken.com/menbei-dokode-kaeru/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[くるけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jun 2025 14:31:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お土産・グルメ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://matakuruken.com/?p=373</guid>

					<description><![CDATA[<p>福岡土産の定番「めんべい」。 個包装で食べきりサイズ、常温で日持ちする、価格も手頃と、お土産として優れた条件を備えているので、帰省のたびについ手が伸びる人も多いのではないでしょうか。 福岡に住んでいるとあちこちのお店で見</p>
<p>The post <a href="https://matakuruken.com/menbei-dokode-kaeru/">めんべいはどこで買える？福岡県民が博多駅・空港など実際に回ってみた</a> first appeared on <a href="https://matakuruken.com">ぐるぐる福岡</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>福岡土産の定番「めんべい」。</p>
<p>個包装で食べきりサイズ、常温で日持ちする、価格も手頃と、お土産として優れた条件を備えているので、帰省のたびについ手が伸びる人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>福岡に住んでいるとあちこちのお店で見かける機会が多いので、身近な存在ですが、めんべいを買う機会がない人や、これからお土産として買おうとしている人にとっては、「めんべいはどこで買えるの？」というのは意外と気になるポイントだと思います。</p>
<p>そこで福岡県民の立場から、実際に博多駅周辺やドン・キホーテ、空港、スーパーなどを回って、どこでどんな風に売られているのか売り場の様子を見比べてみました。</p>
<h2>めんべいが買える場所 早見表</h2>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="8">
<thead>
<tr>
<th>買い方</th>
<th>特徴</th>
<th>こんな人におすすめ</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>直営店・百貨店</td>
<td>品揃え豊富、限定品もあり</td>
<td>じっくり選びたい人</td>
</tr>
<tr>
<td>博多阪急（プレミアムめんべい）</td>
<td>ウニ・えびなど博多阪急限定の味</td>
<td>ワンランク上のお土産にしたい人</td>
</tr>
<tr>
<td>福岡空港</td>
<td>出発前に買える、限定品の可能性</td>
<td>旅の最後に買いたい人</td>
</tr>
<tr>
<td>ドン・キホーテ</td>
<td>天神・中洲川端など、営業時間が長い</td>
<td>夜遅くや旅行者</td>
</tr>
<tr>
<td>スーパー・コンビニ</td>
<td>手軽、種類が限定されている</td>
<td>観光先などで見かけた時に先に買っておきたい人</td>
</tr>
<tr>
<td>オンラインストア</td>
<td>送料はかかるが自宅から注文可</td>
<td>帰省しない・まとめ買いしたい人</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>結論から言うと、めんべいは駅のお土産コーナーやスーパーの中などでもみかけることもあり、福岡では場所を問わず買いやすい傾向があります。</p>
<p>観光目的で福岡に滞在している方なら<b>観光帰りに立ち寄ったお土産コーナーで見つけたら、その場で買ってしまって問題ありません</b>。めんべいは日持ちもするので、少し早めに買っておいても大丈夫です。</p>
<p>もし買い忘れても、福岡空港や博多駅には帰り際に立ち寄る機会があることが多いので、そこで確実に買えます。</p>
<p>荷物を増やしたくない場合は、<b>帰る直前のタイミングで買うのが一番無難</b>です。</p>
<h2>実際に行ってみたレポート</h2>
<p>ここからは福岡県民の目線で実際に足を運んで見てきた売り場の様子を場所別に紹介します。</p>
<div class="simple-box9">
<p>※記事内の価格は取材時点のものです。今後値上がりなどで変わる可能性があるため、正確な金額は購入前に店頭や公式サイトでご確認ください。</p>
</div>
<h3>博多駅周辺（デイトス店・マイング店）</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-503" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2025/06/menbei_cyokueiten_hakata-1.jpg" alt="めんべい直営店（博多）" width="700" height="453" />
<p>博多駅周辺には「博多デイトス店」「博多マイング店」という福太郎の直営店があります。</p>
<p>ショーケースを眺めていると、通常のパッケージとは違うデザインの「<b>めんべい缶</b>」や、お店ごとの「<b>推しめんべい</b>」といった、ちょっと目を引く商品も並んでいました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-517" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2025/06/meibeikan-oshimenbei.jpg" alt="めんべい缶" width="700" height="329" />
<p>定番の箱タイプだけでなく、こうした限定感のある商品を探す楽しみもあります。</p>
<h3>博多銘品蔵</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1285" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2025/06/hakata-meihingura.jpg" alt="博多銘品蔵" width="695" height="461" />
<p>博多駅構内の「博多銘品蔵」では、「とり皮」味など、通常の売り場では見かけない限定商品が並んでいることもあります。</p>
<p><b>とり皮味は博多銘品蔵限定のめんべいです。</b></p>
<p>定番の「プレーン」「辛口」「マヨネーズ」「ねぎ」も並んでいて、値段は2枚16袋入りで1,600円、2枚8袋入りで860円、プレーン2枚2袋の小袋タイプなら260円と、量に応じて選べます。</p>
<p>6種類の味が楽しめる「めんべいファミリーセット」（24枚入り）は1,750円で販売されていました。色々な味を少しずつ試したい人には向いています。</p>
<p><b>直営店以外のお土産ショップでもめんべいは見つかります。</b></p>
<p>博多駅なら、めんべいが見当たらないということはまずありません。</p>
<h4>ちょっとリッチなプレミアムめんべいも博多で買える</h4>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1279" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2025/06/hakata-hankyuu-menbei.jpg" alt="博多阪急のプレミアムめんべい取扱店" width="699" height="454" />
<p>さらに博多駅北口側の博多阪急には「めんべい博多阪急店」があり、ここでは<b>博多阪急でしか買えない『プレミアムめんべい』</b>を購入できます。</p>
<p>味は「ウニ」「えび」「トマトバジル」「チーズ」など、通常のめんべいの生地に別の素材を練り込み、さらにもうひと工夫を加えた特別な一枚です。季節によっては「枝豆」「レモンハーブ」「牡蠣」といった商品も登場するようです。</p>
<p><b>名前の通り、ちょっと贅沢なひとときを過ごせる「大人のめんべい」</b>という位置づけで、お祝いごとが増える季節の贈り物や、自分へのご褒美にも向いています。</p>
<p>包装やデザインも贈答用に寄せられているタイプで、渡した相手がより喜びそうな仕上がりになっています。</p>
<p>味の種類の取り扱いも豊富で、普段プレーンばかり食べている人に渡せば、味の違いに驚いてもらえるめんべい、というのが個人的な感想です。</p>
<p>通常のめんべいを売っているお店よりも落ち着いた雰囲気で、土日や祝日は出張・観光で訪れた人が立ち寄り賑わっていました。</p>
<h4>博多駅周辺を回ってみた結果</h4>
<p>マイングには他にもお土産のお店が並んでいるので、人が分散しています。</p>
<p>そのため混雑具合は日中でもそこまで気になりませんでした。</p>
<p>福岡ではめんべいはかなり身近な存在なので、お土産コーナーに行けば並ばずにさっと買えます。</p>
<h3>博多駅以外の直営店</h3>
<p>博多駅以外にも、天神テルラ店や太宰府店、ららぽーと福岡内の店舗など、福岡県内には複数の直営店があります。</p>
<p>博多駅で買い忘れても、行動範囲に他の直営店があれば立ち寄れるのは安心材料です。</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="8">
<thead>
<tr>
<th>店舗</th>
<th>住所</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>天神テルラ店</td>
<td>福岡県福岡市中央区渡辺通5-25-18 天神テルラビル1F</td>
</tr>
<tr>
<td>太宰府店</td>
<td>福岡県太宰府市宰府1-14-28</td>
</tr>
<tr>
<td>FUKUTARO 食卓が、楽しくなる。（ららぽーと福岡）</td>
<td>福岡県福岡市博多区那珂6-23-1他 三井ショッピングパーク ららぽーと福岡1F フードマルシェ内</td>
</tr>
<tr>
<td>本社売店</td>
<td>福岡県福岡市南区五十川1丁目1-1</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>店舗の営業時間や取扱商品は変更される可能性があるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。</p>
<p><span class="yellow_line">本社売店では、製造工程で割れてしまっためんべいを詰めた「お徳用われせん」が1袋450円、3袋1,000円で販売されています。</span>割れていても味は変わらないので、お得に食べたい人にはねらい目です。</p>
<h3>福岡空港</h3>
<p>福岡在住なので、旅行というより人の見送りで空港に行った際にお土産コーナーを覗いてみました。</p>
<p>複数の店舗が並んでいて、専門店以外の色んなお土産を取り揃えている店舗でめんべいを見かけます。</p>
<p><b>空港なら「買い忘れた」という心配がまずないのが安心なポイント</b>です。中には「空港限定」と表示されためんべいもありました。</p>
<p>混雑具合は、日中は搭乗前の客で常に人が出入りしていて、特に土日はさらに賑わいます。</p>
<p>めんべい以外にも人気のお菓子系の店が並んでいるので、あれもこれもと目移りしてしまう楽しさもあります。</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">福岡空港では、<b>7番ゲート店・8番ゲート店・国内ロビー店</b>など複数の売り場でめんべいを取り扱っているので、搭乗ゲート付近であればどこかしらで見つけられるはずです。</div>
</div>
<h3>ドン・キホーテ</h3>
<p><b>めんべいはドン・キホーテでも取り扱いがあります。</b></p>
<p>福岡市内だと天神や中洲川端に店舗があり、お土産コーナーを覗いてみるとめんべいが並んでいるのを見かけました。</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="8">
<thead>
<tr>
<th>店舗</th>
<th>住所</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>ドン・キホーテ 福岡天神本店</td>
<td>福岡県福岡市中央区今泉1丁目20-17</td>
</tr>
<tr>
<td>ドン・キホーテ 中洲店</td>
<td>福岡県福岡市博多区中洲3-7-24</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>市内のドンキホーテは他店舗に比べて観光で訪れている海外からの買い物客も多かったです。</p>
<p>他の店舗ではそこまで海外の人の出入りはないですが、市内のドンキに行くと海外観光客にも人気のスポットなんだなと改めて実感します。</p>
<h3>スーパー・コンビニ</h3>
<p>身近な場所だとイオンに行ってみたところ、めんべいの取り扱いがありました。</p>
<p>お菓子コーナーではなく別の売り場に置かれていたので、見つけにくい場合は店員さんに聞いてみるのが早道です。</p>
<p>博多駅構内のファミリーマートにはめんべいの取り扱いがなく、駅周辺のコンビニを何店舗か回ってみても見当たりませんでした。「福岡ならどのコンビニでもめんべいが買える」というわけではなさそうです。</p>
<p>地元の駅周辺だと、スーパー以外の個人商店のようなお店で取り扱いを見かけることがあります。<b>コンビニについても駅によっては置いてある</b>ことがありました。</p>
<p>ただし、駅から離れた場所になるとコンビニでの取り扱いはぐっと減り、<b>観光客の利用が多い駅ほど見かけやすい</b>傾向がありそうです。</p>
<p>市内のコンビニや、北九州なら小倉のように人の出入りが多いエリアであれば可能性は上がりますが、確実に手に入れたい場合は駅や空港などお土産に特化した店舗を頼るのが早道です。</p>
<p>ちなみに、福岡県内の<b>道の駅</b>でもめんべいを見かけることがあります。ドライブの途中で立ち寄った際にチェックしてみるのもおすすめです。</p>
<h2>用途別おすすめの買い方</h2>
<p>自分用なら取り扱いのあるスーパーや博多エリアの店舗で買うことが多いです。わざわざ特別な場所を探さなくても、身近なお店で十分手に入ります。</p>
<p><b>ちょっとした贈り物用なら、博多方面に行くならマイングの直営店がおすすめ</b>です。</p>
<p>贈答用に向いた包装や、少し珍しいタイプの商品も見つかるので、プレゼントを探すならここに寄りたいところ。</p>
<p>また、博多阪急側にはめんべい専門店があり、ここでしか買えない「プレミアムめんべい」を取り扱っています。ウニやえびなど、通常のラインナップにはない味を揃えたお店です。</p>
<p>相手に喜んでもらえるものを選びたいなら、こちらにも立ち寄って損はありません。</p>
<p>まとめ買いなら、正直どのお店でも大きな差はありません。</p>
<p><span class="yellow_line">プレーン味の箱買いが一番無難です。</span>プレーンが苦手という人にはあまり出会わないので、迷ったらプレーンを選んでおけば間違いないと思います。</p>
<h2>味の選び方・実食レビュー</h2>
<p>めんべいには<span class="yellow_line">「プレーン」「ねぎ」「マヨネーズ」「玉ねぎ」「かつお」「辛口」「香辛えび」「あごだし」</span> などいくつもの味・辛さのバリエーションがあります。</p>
<p>一番好きなのはやっぱり「<b>プレーン</b>」。ピリッとした辛さに安心感があって、何度食べても飽きません。</p>
<p>迷ったらまずプレーンを選んでおけば間違いないという定番の強さがあります。</p>
<p>「<b>ねぎ</b>」もお気に入りの味で、クセがなく、プレーンよりも甘みを感じる仕上がりで、辛いものが少し苦手な人にも食べやすいです。</p>
<p>プレーンとはまた違う美味しさがあるので、食べ比べにもおすすめです。</p>
<h2>福岡以外に住んでいる人はどこで買える？</h2>
<p>「福岡に行く予定はないけど食べたい」という人向けに、全国から買う方法もまとめておきます。</p>
<h3>全国のチェーン店で見かけることも</h3>
<p>福太郎の商品は福岡以外の店舗でも取り扱いがあることがあります。</p>
<p>ただし店舗ごとに取扱状況は異なるため、確実に手に入れたい場合は各チェーンの公式サイトの店舗検索や、来店前の電話確認がおすすめです。</p>
<div class="simple-box8">
<ul>
<li>イオン（一部店舗・イオン九州オンラインストアでは取り扱いあり）</li>
<li>ドン・キホーテ（首都圏含む一部店舗で取り扱い実績あり）</li>
<li>セブンイレブンなど一部コンビニ</li>
</ul>
</div>
<p>実際にイオンに足を運んでみたところ、めんべいの取り扱いを確認できました。</p>
<h3>福岡以外にも直営店・販売店がある</h3>
<p>実は福岡以外にも福太郎の直営店や取扱店があります。</p>
<p>東京・大阪在住の人はこちらもチェックしてみてください。</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="8">
<thead>
<tr>
<th>地域</th>
<th>店舗</th>
<th>備考</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>東京都</td>
<td>東京本店（大田区）</td>
<td>福太郎の直営店</td>
</tr>
<tr>
<td>大阪府</td>
<td>阪急うめだ本店</td>
<td>販売店として取り扱いあり</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>店舗の詳しい住所や営業時間は変更される可能性があるため、訪問前に福太郎の公式サイトで最新情報を確認するのが確実です。</p>
<h3>一番確実なのは通販</h3>
<p>店舗の取扱いは変動するため、全国どこからでも確実に買いたい場合は、<b>福太郎の公式オンラインストアや、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングといった通販サイトを使うのが確実</b>です。</p>
<p>特にまとめ買いや贈答用なら、送料を含めても店舗を探し回るより効率的な場合があります。</p>
<p>福太郎の公式オンラインストアでは、常温便の送料が福岡県内で770円（税込）、北海道は1,760円（税込）となっています。</p>
<p>時期によっては、一定額以上の購入で送料が無料になるキャンペーンが行われることもあるようです。</p>
<p>筆者自身は通販で買ったことはありません。身近なお店で買えるので、博多に出たついでに買えば十分だからです。福岡在住ならではの買い方です。</p>
<h2>よくある質問</h2>
<p><b>Q. めんべいは常温でどれくらい日持ちする？</b><br />
A. プレーン味は製造日から常温で<b>約180日（6か月程度）</b>、味の種類によっては<b>120日程度</b>のものもあります。</p>
<p>個包装なので保存もしやすく、正確な賞味期限はパッケージ記載を確認するのが確実です。</p>
<p><b>Q. 空港でしか買えない味はある？</b><br />
A. 福岡空港には出発ゲート付近に取扱店舗があり、空港限定パッケージが登場することもあります。</p>
<p><b>Q. 海外でもめんべいは買える？</b><br />
A. 海外のドン・キホーテ店舗で見かけたという声もあり、国内限定ではなくなってきているようです。</p>
<p><b>Q. 福岡に行かなくても買える？</b><br />
A. 一部のイオンやドン・キホーテなど全国チェーンで見かけることもありますが、取扱いは店舗によって異なります。確実に手に入れたい場合は、福太郎の公式オンラインストアや大手通販サイトを利用するのがおすすめです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>博多駅周辺、福岡空港、ドン・キホーテ、スーパー・コンビニと福岡県民の目線で回ってみて、<span class="yellow_line">一番手堅いのは博多駅周辺と福岡空港でした。</span></p>
<p>品揃えが豊富な上、旅の最後に必ず立ち寄る場所でもあるので、買い忘れの心配がありません。逆にコンビニは店舗によって置いていないことも多く、確実性という意味では劣ります。</p>
<p>普段使いなら取り扱いのあるスーパーや博多エリアの店舗で十分ですし、お土産やプレゼントとして少し特別感を出したいなら、<b>マイングの直営店やプレミアムめんべい</b>を選ぶのがおすすめです。</p>
<p>目的に応じて使い分けてみてください。</p>
<p>旅行で福岡を訪れる人であれば、福岡空港や博多、北九州なら小倉方面、門司港のような観光地でも、お土産コーナーに行けば大体は手に入ります。</p>
<p>福岡でめんべいを買いたいけれど、どこで買おうか迷ったら、まずは自分の行動範囲にあるお土産コーナーを覗いてみるのが一番の近道だと思います。</p><p>The post <a href="https://matakuruken.com/menbei-dokode-kaeru/">めんべいはどこで買える？福岡県民が博多駅・空港など実際に回ってみた</a> first appeared on <a href="https://matakuruken.com">ぐるぐる福岡</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://matakuruken.com/menbei-dokode-kaeru/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>ジアウトレット北九州のASOBLE（アソブル）で全力で遊び尽くしてみた</title>
		<link>https://matakuruken.com/outlets-kitakyusyu-asoble/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[くるけん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Sep 2023 10:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おでかけ・観光]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2022年春にオープンした福岡県北九州市の商業施設「THE OUTLETS KITAKYUSYU（ジアウトレット北九州）」。 2018年に惜しまれつつ閉業したスペースワールド跡地が巨大なアウトレットモールとして生まれ変わ</p>
<p>The post <a href="https://matakuruken.com/outlets-kitakyusyu-asoble/">ジアウトレット北九州のASOBLE（アソブル）で全力で遊び尽くしてみた</a> first appeared on <a href="https://matakuruken.com">ぐるぐる福岡</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2022年春にオープンした福岡県北九州市の商業施設「THE OUTLETS KITAKYUSYU（ジアウトレット北九州）」。</p>
<p>2018年に惜しまれつつ閉業したスペースワールド跡地が巨大なアウトレットモールとして生まれ変わりました。</p>
<p>敷地面積は約27万平方メートル、九州最大級となる約140のアウトレットショップを含む合計170店舗が集結！</p>
<p>とにかく品揃えが豊富で、1日じっくりと買い物ができます。</p>
<p>その他にも体を使って思いきり遊ぶことができるエンタメ施設も充実しているので、子どもも楽しんで過ごせます。</p>
<p>今回、ジアウトレット北九州内にある屋内アミューズメント施設『<b>ASOBLE（アソブル）</b>』に行ってきましたので、その魅力をたっぷりとご紹介していきます！</p>
<p>ぜひお出かけの際に参考にしてみてください。</p>
<h2>『ASOBLE（アソブル）』に行ってきたぞ</h2>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-72 size-full" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2023/09/asoble_0.jpg" alt="ASOBLE（アソブル）" width="698" height="440" />
<p>『ASOBLE（アソブル）』とは、遊び（ASOBI）と可能性（〜BLE）を掛け合わせた名称で、楽天市場を運営する（株）ワイドレジャーが手掛ける全国初となるアミューズメントパークです。</p>
<p>従来のゲーム機器だけでなく、「遊び」「学び」「体験」「カフェ」を加えた新しい業態として注目されています。</p>
<p>コンセプトは「<b>遊べば遊ぶほど未来が良くなる場所</b>」。</p>
<p>子どもたちが遊びと通して学びの視点が身につくコンテンツのほか、売り上げの一部を地域の子どもたちに寄付するチャリティーシステムの導入など新しい試みが満載です。</p>
<p>場所は『スペースLABO』のすぐ側。イオンモール八幡東との連絡デッキ横の建物です。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-83 size-full" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2023/09/asoble-map.jpg" alt="アソブルへの行き方（マップ）" width="699" height="532" />
<p>営業時間は10時〜21時まで、入場料は無料です。</p>
<h2>無料で体験できるアトラクションが充実！</h2>
<p>ASOBLEは大きく3つのゾーン（ゲーム・カフェ・あそび）から構成されます。</p>
<p>施設内では有料ゾーンと無料ゾーンに分かれていて、有料ゾーンでは、絶滅危惧種を救うことをテーマとしたARシューティングゲームやクレーンゲーム。</p>
<p>無料ゾーンでは、トランポリンのように飛び跳ねて遊べる「ふわふわドーム」、自由に進める壁面迷路「迷宮の壁」、ボルダリングレーンを設置した「すべりほう台」などの大型遊具が楽しめます。</p>
<div class="simple-box6">
<p>すべての遊具の対象制限は<span class="c-red">6歳〜12歳（6歳未満は保護者同伴</span>）です。</p>
</div>
<p>それでは、無料で遊べる遊具からみていきたいと思います。</p>
<h3>飛んだり、跳ねたりして楽しめる「ふわふわドーム」</h3>
<p>まず最初にご紹介するのがこちら。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-77" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2023/09/asoble-fuwafuwa-dome-2.jpg" alt="ASOBLEの「ふわふわドーム」" width="699" height="427" />
<p>『<b>ふわふわドーム</b>』と呼ばれる遊具で、山のように連なったトランポリンで飛んだり、跳ねたり、登ったり、思い思いに楽しめます。</p>
<p>トランポリンは高さが違う大と小の2つあり、小さい子と大きい子が分かれて遊べるようになっています。</p>
<p>入場には人数制限があり、私が行った時には1回につき20人程、10分間の交代制でした。</p>
<p>靴を脱いで入場した後、保護者は遊具の周りに座りながら子どもの様子を見られます。</p>
<p>ちなみに上から見ると八幡の「八」にちなんだ形をしています。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-78" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2023/09/asoble-fuwafuwa-dome.jpg" alt="アソブルのふわふわドーム" width="699" height="465" />
<p>ふわふわドームは<span class="yellow_line">遊具の中でも常に列ができる程の人気っぷり</span>でしたので、曜日や時間帯によっては10分から20分程の待ち時間が発生することもあるかもしれません。</p>
<h3>壁面迷路「迷宮の壁」</h3>
<p>続いて紹介するのは『<b>迷宮の壁</b>』。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-80" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2023/09/asoble-meikyuunokabe.jpg" alt="アソブル「迷宮の壁」" width="699" height="472" />
<p>登ったり降りたり、どこに進むにも自由な壁面迷路です。</p>
<p>ネットやボルダリングのピンなどで上がったり、全身を使って楽しめます。</p>
<p>他の子どもも遊んでいて中が渋滞していることもあるので少し見守りも必要ですね。</p>
<div class="concept-box2">
<p>対象年齢：<span class="c-red">6歳〜12歳</span></p>
<p>※6歳以下のお子様は必ず、保護者同伴で遊ばせてください。</p>
<p>※裸足、サンダル、長靴は危険です。スニーカーを履いて遊んでください。</p>
</div>
<h3>遊べば遊ぶほど光奏でる「発電遊具シリーズ」</h3>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-79" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2023/09/asoble-hatsuden-yuugu.jpg" alt="アソブルの発電遊具シリーズ" width="700" height="420" />
<p>迷路がある2階では、振動や回転で発生させたエネルギーで音や光を楽しめる欧州発祥の遊具が楽しめます。</p>
<p>「発電ブランコ・シーソー・スピナー」などの遊具が設置され、遊びを通じて発電の楽しさを学べます。</p>
<h3>不思議と何度も遊びたくなる「スベリほう台」</h3>
<p>2階で一通り遊び終えた後、奥へと進んでいくと、大きなすべり台を発見。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-99" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2023/09/asoble-suberihodai-1.jpg" alt="アソブル「スベリほう台」" width="699" height="472" />不思議と何度も遊びたくなるスベリ台、その名も「<b>スベリほう台</b>」です。</p>
<p>ネーミングにも遊び心があっていいですね。</p>
<p>全長4mの大型すべり台で、遊びながら1階へ戻れる仕組みになっています。</p>
<p>一人一人順番に滑っていき、また登ってこられるように階段もあるので、満足するまで好きなだけ遊べます。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-81" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2023/09/asoble-suberihodai-2jpg.jpg" alt="アソブル「スベリほう台」" width="699" height="524" />
<p>階段の隣にはボルダリングレーンも設置。スベって、登って、全身を使って楽しめます。</p>
<p>子どもたちも楽しくて何度も登っていき、保護者は階段を降りた先で子ども達を見守れます。</p>
<p>滑った先には念のため下に分厚いマットも敷いてあるため安心です。</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-pencil jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">滑る時には靴を履いたままでOKです。</div>
</div>
<h2>クレーンゲームの種類も豊富！</h2>
<p>ASOBLEは楽天市場を運営する会社が手掛けていることもあり、クレーンゲームもかなり充実しています。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-75" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2023/09/asoble-crane-game.jpg" alt="アソブルのクレーンゲーム" width="699" height="524" />
<p>「雑貨」「ぬいぐるみ」「フィギュア」など、景品のバリエーションも豊富でつい挑戦したくなります。</p>
<p>子どもの喜ぶ顔が見たいがために何度もプレイして本気モードになる大人も続出していました。</p>
<p>このエリアに吸い込まれてしまったら、なかなか出られそうにありません。</p>
<p>獲得したぬいぐるみはバルーンで可愛くラッピングしてくれるサービスもありますよ。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-73" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2023/09/asoble-balloon-wrapping-service.jpg" alt="バルーンラッピングサービス" width="400" height="480" />
<div class="jin-iconbox blue-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-information jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main blue--border">料金は1回100円、200円など種類によって異なります。</div>
</div>
<h3>「チャリティークレーン」「クレーンゲーム番長」</h3>
<p>また、一部のクレーンゲームでは、売上を地域や社会の活動に役立てるためのチャリティーシステムを導入しています。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-76" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2023/09/asoble-cyarity-crane.jpg" alt="アソブル「チャリティークレーン」" width="699" height="434" />
<p>施設内には12機の「チャリティークレーン」が設置され、売上の一部は地元北九州市の学校応援基金などに寄付されます。</p>
<div class="simple-box6">
<p>料金：1回/200円 3回／500円</p>
</div>
<p>もう一つ、クレーンゲームの中でもひときわ存在感を放っているものがあります。</p>
<p>それがこちら。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-74" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2023/09/asoble-crane-bancyo.jpg" alt="アソブル名物「メガクレーン番長」" width="375" height="500" />
<p>アソブルのオリジナルクレーンゲーム『<b>メガクレーン番長</b>』です。</p>
<p>周りにはたくさんのギャラリーが集まり、思わず写真を撮る人も。</p>
<p>高さ4.3m、幅3.5mの超巨大なクレーンゲームで、景品が取れた時には歓声も上がります。</p>
<p>景品は定期的に入れ替わり、この時には巨大なサメのぬいぐるみが入っていました。</p>
<p>大きなぬいぐるみがゲットできる特大クレーンゲーム、とにかく大きいので1度見てみてほしいです。</p>
<div class="simple-box6">
<p>料金：1回/300円</p>
</div>
<h2>ASOBLEで過ごしてみた感想</h2>
<p>アソブルでは従来のゲーム機だけでなく子どもがワクワクする遊具がたくさん！飛んだり、跳ねたり、登ったり、体を動かして思いっきり遊べます。</p>
<p>無料遊具エリアだけでも楽しめてかなり遊べました。</p>
<p>しかも屋内施設なので、雨の日はもちろん、日差しが暑い日が続く夏にも中で快適に過ごせるのはありがたいですね。</p>
<p>店内は緑いっぱいの空間で、遊具エリアでは室内にいながらまるでのびのびと公園で遊んでいるような気分になりました。</p>
<p>吸い込まれるように入っていき、あっという間に数時間経ちましたが、ワクワク楽しい時間になりました。</p>
<h3>電車で帰る人は大きめの袋やリュックがおすすめ</h3>
<p>アソブルに行く時には大きめの袋やリュックを持って行くことをおすすめします。</p>
<p>景品をゲットした瞬間は大人も子どももテンションが上がりますが、困るのが持ち帰る時です。</p>
<p>もちろん店内で景品用の袋に入れてもらうこともできますが、電車で大きなぬいぐるみを持ち帰ろうとすると、どうしても注目されがちです。</p>
<p>もし電車で移動される方は、帰りのことも考えて中身が見えない袋やリュック持参で行くのが無難かと思います。</p>
<h2>科学の不思議を体感できる「スペースLABO」</h2>
<p>ジアウトレット北九州内には学びをテーマにした施設がたくさんあります。</p>
<p>そのうちの一つが、日本最大級の設備を誇る北九州市科学館「<b>スペースLABO</b>」。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-82" src="https://matakuruken.com/wp-content/uploads/2023/09/kitakyusyu-space-labo.jpg" alt="スペースLABO" width="699" height="408" />
<p>高さがおよそ10mで国内最大の大型竜巻発生装置や、250人を収容する最新鋭の投影機器や備えたプラネタリウムで科学の不思議を体感することができます。</p>
<p>アソブルだけでも大満足ですが、さらに隣にあるスペースLABOとセットで遊ぶともっと大満足する1日になりますよ。</p>
<div class="simple-box5">
<p><span class="c-red">※入場には事前予約が必要です。</span></p>
<p><a title="スペースLABO - 事前予約サイト" href="https://www.kitakyushuspacelabo-yoyaku.jp/" target="_blank" rel="noopener">→予約はこちら</a></p>
</div>
<h2>ASOBLE（アソブル）は子どもが大喜びするスポット！</h2>
<p>さて、今回は子どもが大喜びするスポット「ASOBLE（アソブル）」についてご紹介しました。</p>
<p>店内は広々とした開放的な空間となっており、大人も子どもも一緒になって思う存分遊べます。</p>
<p>ジ・アウトレット北九州にお越しの際は、お買い物の途中の休憩や帰りにぜひぜひ家族や友達と一緒にASOBLEで楽しんでみてはいかがでしょうか。</p>
<div class="simple-box6">
<p>■ASOBLE（アソブル）</p>
<p>[開業日]2022年4月28日</p>
<p>[場所]北九州市八幡東区東田4丁目 1番1号「THE OUTLETS KITAKYUSHU」内</p>
<p>[電話番号]093-482-7715</p>
<p>[営業時間]10：00〜21:00</p>
<p>[料金]入場無料（一部アトラクションやクレーンゲームは有料）</p>
<p>[アクセス]【電車】JRスペースワールド駅より徒歩2分【車】北九州都市高速枝光出口より2分</p>
<p>ジアウトレット北九州公式サイト：<a title="ASOBLE（アソブル）公式サイト" href="https://asoble.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://asoble.jp/</a></p>
<p>ASOBLE公式サイト：<a title="ASOBLE公式サイト" href="https://asoble.jp/
" target="_blank" rel="noopener">https://asoble.jp/</a></p>
<p>ASOBLE公式Twitter：<a title="ASOBLE（アソブル）公式Twitter" href="https://twitter.com/ASOBLE_official" target="_blank" rel="noopener">https://twitter.com/ASOBLE_official</a></p>
</div>
<p><iframe loading="lazy" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3312.675073916883!2d130.80665887490608!3d33.87226382721367!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3543c7cb796e43ed%3A0xe30a491a9f16886c!2zQVNPQkxFIOOCuCDjgqLjgqbjg4jjg6zjg4Pjg4gg5YyX5Lmd5bee5bqX!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1694317417958!5m2!1sja!2sjp" width="800" height="600" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p><p>The post <a href="https://matakuruken.com/outlets-kitakyusyu-asoble/">ジアウトレット北九州のASOBLE（アソブル）で全力で遊び尽くしてみた</a> first appeared on <a href="https://matakuruken.com">ぐるぐる福岡</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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